やまだくん(yamada-kun)

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AD&D ヒーロー・オブ・ランス(ファミコン版)プレイ動画 / Advanced Dungeons & Dragons Heroes of the Lance (FC/NES) Playthrough

AD&D ヒーロー・オブ・ランス(ファミコン版)プレイ動画 / Advanced Dungeons & Dragons Heroes of the Lance (FC/NES) Playthrough

動画タイプ
一般
公開日
2025年12月19日
再生回数
1434
高評価数
-
データ確認日時
2026年4月10日 00:43

動画概要

全米No.1の「AD&D」がついにファミコン版で登場!
語り継がれてきた伝説とドラゴンと魔法の世界!待ちに待った壮大な旅が始まる!!
「ヒーロー・オブ・ランス」

あの”ドラゴンランス戦記”の世界が、エキサイティングなアクション・ゲームとなって登場!!
「ヒーロー・オブ・ランス」は、ドラゴンランスの世界で展開される壮大な善と悪の戦いを、コンピュータで表したゲームです。
プレイヤーは、フルアニメーションで動く8人の冒険者をひとりずつ操作し、ドラコニアンの群れを接近戦や強力な魔法で打ち倒しつつ、サク・ツァロスの廃墟に潜り、古代の黒竜キサンスによって守られた重要なミシャカルの円盤を取り戻さねばなりません。
冒険者たちが崇高な称号「ヒーロー・オブ・ランス」を得られるようがんばってください。

(背景と歴史)
神々の怒りがクリンの世界を打ち、<大変動>が起こってから300年余りが経過した頃。<暗黒の女王>タキシスは、いまは自ら通れないものの、<門>を通して邪悪なドラゴンを目覚めさせ、ドラコニアンを創造して、その魔の手をクリンの地に伸そうとしています。
ひとたびクリンを掌中におさめれば、彼女は自由にこの世界と往き来ができるでしょう。
あなたの操る「ランスの仲間たち」(彼らはまだ使命を達成していないので「ランスのヒーロー」ではありません)だけが、この<暗黒の女王>の野望を打ち砕くことができます。
もし、彼らが失敗すれば、<暗黒の女王>は<奈落>から思いどおりこの地に入り込み、暗黒がクリンじゅうを覆い、彼女とドラコニアンたちによる史上もっとも邪悪な大帝国が樹立されることになるのです。
タキシスのおそるべき力に対抗できるかどうかは、古の神々への信仰がよみがえることにかかっています。<大変動>以来、クリンの住民は神々への信仰心を失ってしまいました。
タキシスへの対抗勢力を結集することよりも、あなたはまず、ザク・ツァロスの廃虚からミシャカルの円盤を取り戻し、古の神々への信仰を人々に取り戻さないといけません。
その知識を使うことで、<まことの癒し>がクリンにもたらされ、その結果、人々が古の神々を信じることによって、神々による信者への介在が起こるでしょう。
さらに重要なのは、それで人々が<暗黒の女王>タキシスと直接対決することができ、善と悪、中立の均衡がもたらされるということです。

この聖なる遺物こそが、クリンにとって唯一の望みです。
あなたは「ランスの仲間たち」が、それを取り戻す旅を助けなくてはなりません。
しかし、ミシャカルの円盤は廃虚にただ落ちているわけではありません。
古代からの巨大なブラック・ドラゴン、キサンスが、アガー(どぶドワーフ)を奴隷にしてこきつかっているドラコニアンにかしずかれて、強大な敵として待ち構えているのです。

(ドラゴンランス戦記について)
クリンの世界は、もっとドラゴンを登場させてほしいというゲームプレイヤーの要求から生まれました。
このゲーム世界での基本となるプロットはTSR社のデザイン・スタッフによって作られ、アーティストがこれに美術面で命を吹き込み、そして「ドラゴンランス戦記」―おそるべきドラゴンと冒険の旅にみちた複雑で華麗なゲーム宇宙―が誕生したのです。
最初から、冒険の舞台となる世界とその歴史は設定されており、ゲーマーにはそこはクリンとして知られています。
ただ、これまでクリンでの冒険に熱中できたのは、「ドラゴンランス戦記」の小説(富士見書房刊)の読者と、「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ(AD&D@)」のゲームプレイヤーに限られていました。
しかし、この『ヒーロー・オブ・ランス』でそうした状況も変わります。
『ヒーロー・オブ・ランス』では、あなたは「ランスの仲間たち」の探求の旅を指揮し、<暗黒の女王>タキシスの支配からクリンを守る戦いをはじめます。
あなたはたちまち事件のただなかに投げ込まれ、キャラクターとして邪悪な勢力と生きるか死ぬかの戦いを行わなければならないでしょう。
ザク・ツァロスの廃虚ふかくにあるキサンスの巣窟から、はたしてミシャカルの円盤を持ち帰ることができるでしょうか?
巣窟に到達するには、ドラコニアンの群れを接近戦で打ち倒し、その強力な魔術に打ち勝ち、かつて美を誇った都市の瓦礫のなかに潜む巨大な蜘蛛やアンデッドなど、多くの怪物に勝たなければならないのです。

AD&D@に慣れたプレイヤーに一言注意しておきますが、これはテーブルトークのRPGスタイルではなく、アクションゲーム・スタイルになっています。
“命中判定”や“ダメージ”、“セービング・スロー”などは、すべてコンピュータが処理していますので、あなたは画面でのアクションに集中してください。
数値に注意を払う必要はなく、見えるもの一剣をかまえて突進してくるドラコニアンに注意すればよいのです。
あるいは、“ディテクト”の呪文が効いているうちに、罠を見つけたり、片隅にポーションの場があると知ることが重要なのです。

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大人気ファンタジーRPG小説「ドラゴンランス戦記」のキャラクターが登場するアクションゲーム。
小説1巻「廃都の黒竜」がゲームの舞台となっています。
ファンにとって待ち望まれていた待望のゲーム化でしたが、万人向けとはいえない作品に仕上がっています。
ファミコン以外にもパソコン向けやマスターシステム(海外のみ)など様々な機種で発売されています。

敵を倒したり、アイテムを入手して得られる「経験点」はハイスコア的な役割で、ゲーム中にレベルアップしたりはしません。
(元々、AD&Dのシステムが経験値を溜めて即時にレベルアップするというものではなく、特定の場所(訓練所など)に行くことでレベルアップするシステムということもありまして・・。ゲームのエンディングを迎えた後で、各キャラクターはレベルアップして続編となる作品に備えていることでしょう…)
ファミコン版のヒーロー・オブ・ランスでは、なぜか廃墟内で見つけた剣や盾などの装備品が、最終的に経験点として加算されないようで、入手しても何の意味もないようです。
(ジェムとかのアイテムの方は経験点に加算されるのですが・・)

黄色と茶色のポーションの効果がイマイチ分からなかったりします。
特に茶色の方は「強くなったような気がする」と画面に表示されますが、
本当に「気がするだけ」の可能性が捨てきれません。
というのも、例えば8回叩いて倒せる敵が、茶色のポーション使った状態でも同じく8回叩かないと倒せなかったりします。攻撃の当たりやすさが変わっている感は多少ありますが、与えるダメージ量は変わって無いと断言できます。
あと、ちゃんとダメージ計算を本当にしているのか実に疑わしい・・・。
いつも一定ダメージ量で攻撃した回数しかみてないように思われます。
(ファミコン版に関しては・・😅です)。
全部の攻撃ダメージが共通というわけではなく、弓やパチンコ玉以外の投げ武器(ヤリ、アックス)はダメージ2倍で、ワンドやスクロールの魔法も強めのダメージ設定になっているようです。

少年時代に「ドラゴンランス」の小説を読んでました。文字だらけの分厚い小説を寝床に入って読み進め、数ページ読んでは寝落ちするような日々を思い出します。
表紙カバーにあるホログラムのドラゴンがカッコ良かった。
「戦記」「伝説」「英雄伝」「・・」などシリーズが続いているのですが
「伝説」が特に面白かった印象です。
正直ゲームを遊ぶより小説を読んだ方が・・おおっと!ゲフン、ゲフン。
近年発売されている小説だと、キャラクター絵がアニメ寄りに変わっているようです。
当時を知る者としては違和感がありますが、タッスルとかは正直かわいらしい外見とは言えなかったので、アニメ寄りの絵方が受け入れられそうかな~と時代の流れを感じるのでした。

0:00:00 はじまり
0:02:00 第1階層
0:12:56 第2階層
0:30:16 第3階層
0:47:16 竜の巣
0:49:08 エンディング
0:50:51 2回目
0:51:48 第1階層
0:53:48 第2階層
0:56:24 迷宮
1:05:25 第3階層
1:08:54 竜の巣
1:11:11 エンディング
1:11:38 ゲームオーバー

#ファミコン #ヒーロー・オブ・ランス #ドラゴンランス #ポニーキャニオン #レトロゲーム