猫SUKI

猫SUKI

離島の外猫の現況

離島の外猫の現況

動画タイプ
一般
公開日
2026年1月18日
再生回数
218
高評価数
38
データ確認日時
2026年4月1日 13:39

動画概要

ご視聴いただきありがとうございます
今回は池島という長崎県長崎市沖の離島へ行きました。
池島は7年前に初めて訪れてから定期的に訪れるようになりました。今回は1年振りの訪問でした。
池島は、炭鉱の島として栄えていましたが、廃鉱になり島での仕事(炭鉱)が無くなり職を求めて大勢の人が島を離れました。
炭鉱事業の最盛期には7,000人以上が暮らされていましたが現在は80人前後が暮らされているだけになりました。
人よりも多くなったのが残った猫たちです。
人よりも猫が多い島になり、猫島とも呼ばれるほどになりました。
ただ、その猫の環境の現況は厳しくなっています。
年々、島で暮らす人の高齢化が進み、島の猫すきさんたちも高齢者になられています。
いつまでエサやりが出来るのかわかりません。
長崎市の小さな島にはボランティア活動されてる団体は無く、さくら猫は殆ど見かけません。
以前、訪れた北九州市の馬島(離島)のようにTNRを行い現在は4匹の猫が住んでいるだけです。あと数年も経てば馬島には猫が0匹になるでしょう。
そのようなTNRをされた離島とは違った方向で歩んでいる池島です。
人間に翻弄されながらも生きている池島の猫たちをこれからも訪れて現況を撮影していきたいと思っています。