aiiro70 おばさんバックパッカー

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【52歳。マレーシア・マラッカ1人歩き】4か国25日間の旅💙第9章🪭次はいつ?ユネスコ遺産の祭りに遭遇🕌突撃!隣のイスラムごはん🤤今回は盛りだくさんでお届けします💗

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動画タイプ
一般
公開日
2026年4月20日
再生回数
8945
高評価数
548
データ確認日時
2026年4月28日 03:02

動画概要

大航海時代やジョン万次郎(今回は関係ないですが)が好きな私は、以前からマラッカという街の存在が気になっていました。それで今回訪ねることができたのですが、それは正に私の予想を上回る歴史と文化の洪水でした。

ふと、「こんなところで育った子供は、どんな考えを持った大人に成長するのだろう?」と想像します。
人種のサラダボール、モザイク国家という言葉がありますが、私にとってマレーシアはサラダボールのように混ざってはいなくて、モザイクのように細かく砕けていないと思うのです。上手く表現できませんが、住民のルーツごとに、大きめのタイルのようにはっきりと境界を示しつつ、その違いをお互いが不快には思っていないというイメージです。
自身が慣れ親しんでいない物に対して、それをただ単なる違いだと認識することは、簡単なようで簡単でないことを、過去の歴史や今の世界の状況が証明しています。

違いを”変だ”と思うのではなく、”違う”と思える人が住んでる街がマラッカです。
”尊重”という大げさな言葉ではなく、長い年月をかけて降り積もった歴史がそうさせるのか、空気のように違いが存在している良い居心地の場所。
私が長年憧れていた場所はそんな街でした。

そして失敗談をひとつ。

パッキング動画でコメントも頂きましたが、今回私のお菓子の選択が誤っていたことをお気付きの方もいらっしゃったと思います。
マシュマロはだめです。ゼラチンがハラールにひっかかるのです。じゃがいものスナック菓子もだめでした。
イスラム寺院でお粥を貰ったお礼にと考えましたが、上記の理由で渡すことができませんでした。不二家のホームパイは良いそうですが、あまり日本的ではないなあ、と次回のお菓子の選択を吟味しております。