水溜りボンド恒例の無人島企画、過去最多35人の大物YouTuberがアイテム提供

8月22日、「水溜りボンド」(登録者数413万人)が恒例の無人島企画の第1弾を公開しました。

過去最多、35人の大物YouTuberが参加

水溜りボンドの人気企画である、無人島サバイバル生活。2018年から「大物YouTuberからもらったものだけで生活する」という“縛り”を始め、2人は企画のために「無人島サバイバル検定」なる資格まで取得しています。2020年は新型コロナウィルスの影響で中止に。2021年は無事実施されたものの、ゲスト参加した「アバンティーズ」(同133万人)の前でトミーが溺れたフリをしたことがきっかけで、炎上しました。

今回は「大物YouTuberが直近で買ったもの」で無人島生活をするのだとか。「公私ともに仲がいい」という後輩YouTuberの「伊吹とよへ」(同41万人)も参加し、4人でこの企画に挑戦します。

カンタによると、今回は大物YouTuberを「8人増量」し、過去最多の35人が参加しているのだとか。無人島の砂浜に並べられた箱には、「ヒカキン」(同1160万人)や「はじめしゃちょー」(同1060万人)、「フィッシャーズ」(824万人)の「シルクロード」といった名だたるメンバーの写真が貼られています。箱の中身は隠されていますが、カンタは知っているようで「めちゃくちゃ大変かもしれない、今回」とコメント。メンバー分数がないものは「じゃんけんシステム」を導入し、過酷度を上げるのだといいます。

すしらーめんからの“Hテント”に「神引きでしょ」

4人が最初に選んだのは「すしらーめんりく」(同723万人)の箱。開封すると箱の中には何も入っておらず「え?え?」と驚きの声が上がります。すしらーめんが贈ったものは「箱に入りきらないもの」だったようで、カンタが大きなダンボール箱を抱えて登場しました。中から出てきたのは「ポップコーンの種」と「Hテント」。「Hテント」はH字型のテントで、2人が縦で寝るスペースと共有で使うスペースが確保された優れもの。日陰と食料をゲットできたことに4人は「神引きでしょ」と喜びます。

試行錯誤の末、テントを組み立てた4人は「想像以上に体力を削られている」と疲れ切った様子。食料を手に入れるため、カレーを食べている写真が貼られた「ウンパルンパ」(同80万人)の箱を開封します。しかし、中に入っていたのはサッカーで使う「作戦ボード」。ウンパルンパの友達だという伊吹も「うっわ、マジやん」と思わず声を上げました。

伊吹は「ストレートでそこ(食料)狙いにいっていいんじゃないかな」と「カノックスター」(同164万人)の箱を選択。カフェオレ味のプロテインを獲得します。じゃんけんの結果、伊吹だけがプロテインを飲めるということに。伊吹は久々の食料に「これはうまい」と満足そうな表情を見せました。

この無人島企画は長編のシリーズになるのだとか。動画終盤では、近日公開予定の第2弾の予告もされており期待が高まります。

コメント欄では「水溜りボンドの夏といえば無人島」「これを見ないと、夏を感じられない」など、無人島企画を楽しみにするファンの声が多数寄せられています。

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