ニューハーフ風俗嬢への転身で話題になったYouTuber、双極性障害を告白
12月19日、「カネマン」(登録者数28万人)が「障がい者になりました…【ガチ】」を公開。双極性障害と診断されたと報告しました。
“ニューハーフ風俗嬢”に転身したYouTuberカネマン
カネマンは、架空請求業者と電話で対決するという動画で人気になったYouTuberで、ピーク時には32万人のチャンネル登録者を誇っていました。
ところが2020年4月を最後に動画・SNSの更新が途絶え、消息不明に。その年の秋頃からニューハーフ風俗嬢に転身したという噂が広がりました。2021年5月、コレコレの配信に登場したカネマンは噂を認め、風俗嬢に転身した理由を、「普通のバイトだけじゃ金稼いでもちょっと納得できないなと思っちゃって。ならおじさんに体売って仕事しようかなと思って」と語りました。
カネマンは今から1年半ほど前に風俗嬢の仕事は辞めたらしく、今年5月からYouTube活動を再開しています。
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双極性障害と診断されたカネマン
19日の動画でカネマンは「実は皆に言いたくないんですけど」と渋りながら、「障害者になってしまいました」と告白しました。双極性障害とADHDの2つを診断されたそうです。双極性障害は、躁状態(気分が高揚している状態)とうつ状態をくりかえす障害(参考:厚生労働省)です。ADHD(注意欠如・多動症)についてはもともと自覚があったようで、「個性持ちとして使ってた」のだとか。
カネマンは「頑張るぞ」という気持ちはあるもののなかなか行動に移せないといい、「僕って社会に出れない人間なんです」と吐露します。「どうせまた」と大げさだという指摘が寄せられることを予想して、
1回この病気になってみてほしい。ホントにマジで動けないから。普通の人ができることができないんですよ!
と訴えました。
動画の後半では医師の診断書も公開し、「ほんとやばくない? アル中・双極性障害・ADHD、多分他にもあると思うんだよね」と自身の持つ病気を列挙するカネマン。改めて検査を受け、新しい病気が発覚したら動画にすると語りました。
コメント欄では「体に気をつけて頑張ってください… 強く生きてください」「無理せず自分のペースで生きてください、、!」とカネマンの体を気遣う声が多く寄せられています。








