最高月収450万円のYouTuberが、“ニューハーフ風俗嬢”に転身したワケ

1年前から消息不明となっていたYouTuber「カネマン」が“ニューハーフ風俗嬢”になっていたことが発覚し、驚きの声が上がっています。

架空請求業者への電話凸で人気

カネマンは、架空請求業者と電話で対決するという動画で人気になったYouTuberで、ピーク時には32万人のチャンネル登録者を誇っていました。
ところが2020年4月を最後に、動画・SNSの更新が途絶え、消息不明に。
SNS上では2020年秋頃から、カネマンがニューハーフ風俗嬢に転身したという噂が広がっていました。
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YouTubeから消えた理由

コレコレ」(登録者数138万人)が5月10日におこなったYouTube生配信にカネマンが登場し、姿を消した理由を明かしました。

YouTube動画

カネマンはYouTubeで架空請求業者と対決する動画を上げていたことから、ネット上では、ヤクザに脅されて風俗嬢になったのではないかとの噂が上がっていました。

カネマンによると、実際は所属事務所のプロデューサー(当時)とトラブルがあり、事務所を退所するときに設けられた制限でネット活動ができなくなっていたとのこと。
ちなみにそのプロデューサーは歌い手グループ「ざくらす/The Class」(同1.6万人)も手掛けていた人物のようです。
(関連記事「新人歌い手グループがトレス疑惑で炎上→運営サイドの斜め上の対応で火に油」)

カネマンは以前、自宅に見知らぬ二人組の男が訪問したり、架空請求業者から脅迫文が届くといった内容の動画を上げていましたが、これらはすべてヤラセだったとのこと。
架空請求業者から脅されているという噂は

(視聴者の)みんなの考察です。(中略)これ全てリスナーさんの考察のことなんで、全部デマです。(その)動画はヤラセです。

と説明しました。

カネマンのYouTubeやツイッターのアカウントも、元プロデューサーにより奪われてしまったそうです。
カネマンのYouTubeチャンネルは現在「LINEくん」という名前に変えられてしまっています。

元プロデューサーの話になるんですけど、その人も運営権を持っていたんですよ。(中略)その人が勝手にチャンネル名を変えて(動画)を上げてるんじゃないかなって言う感じです。

どうしてニューハーフ風俗嬢に?

カネマンは、風俗嬢に転身した理由を

今更バイトして稼ぐのもちょっとあれだなと思って。(YouTubeの)甘い汁吸いすぎちゃって、普通のバイトだけじゃ金稼いでもちょっと納得できないなと思っちゃって。ならおじさんに体売って仕事しようかなと思って。人生経験も兼ねて。

と語ります。

YouTubeチャンネルを奪われ、懐事情が厳しくなったため風俗嬢になることを決めたそうで、TikTokではYouTuber時代の最高月収が450万円としているカネマンは、もはや普通のアルバイトでは満足できなかったようです。

@kanekosan00元登録者30万人のYouTuberの最高月収と現在の収入 ##カネマン ##おすすめ乗りたい ##おすすめ ##YouTuber♬ Salsa Tequila – Anders Nilsen

“メンヘラ”女性より男性のほうがマシ

ニューハーフ風俗嬢ということは男性を性的に接待するわけですが、カネマン自身の恋愛対象は女性だといい、仕事はあくまでも金銭目的であるとのこと。
コレコレに「ホストじゃだめなの?」と言われると、

女相手するのがだるいんすよ。メンヘラ相手するのだるくないすか。ホストに来る女って…(略)

と男性の相手をするほうがマシだとの持論を展開し、コレコレを驚かせました。
ちなみにニューハーフ風俗嬢としての稼ぎは一回あたり約2万円程度とのこと。

カネマンの考え方に、視聴者からは

社会勉強でケツ差し出しちゃうカネマン半端ねえよ

カネマンさんの話下手なホラーよりも怖い

カネマン根性ある。好きになった。

と驚く声が上がっています。