離婚トラブルの丸の内OLレイナ、「子どもの連れ去り」扱いでシンガポールに帰国
「丸の内OLレイナ」(同4万人)が1月10日、元夫の筋肉系YouTuber「ぷろたん」(登録者数212万人)とともに、「ヒカル」(同478万人)のチャンネルに出演。現在の夫との離婚トラブルのため、シンガポールへの帰国を余儀なくされたと明かしました。
夫との泥沼の離婚トラブル
レイナはぷろたんとの離婚後、2023年8月にシンガポールに移住することを発表しました。同年12月には再婚と、第1子の出産を同時に公表。2024年9月には第2子の出産を報告しました。
ところがそれから約1年後の昨年10月、レイナは夫との離婚トラブルを告白。夫が離婚に応じず、婚姻費用をめぐって「常識を超えたような金額」を求められていると明かしました。また、第2子の妊娠中に夫から「死んでくれ。お前から生まれてくる子どもがかわいそうだから堕ろせ」といったモラハラ発言があったといい、PTSDに苦しんでいることも打ち明けました。
「子どもの連れ去り」とされシンガポールに帰国
今回の動画でレイナは「今日本さよならで強制送還になります」「今日が日本の最後です」と切り出し、シンガポールに「強制的に帰らなくちゃいけない」状況になったとヒカルに説明しました。
レイナは子どもを連れて日本に帰ってきていたようで、それが「子どもの連れ去り」とみなされているのだとか。そのためシンガポールに帰らなければならず、一度帰国すると、夫との合意がなければ出国することができない見通しだと話しました。
恐怖から、夫からの連絡を「全部シャットアウト」していたというレイナ。さらに、YouTubeで自身の主張を一方的に訴えたことから、こうした状況を招いたと後悔をにじませます。現在、夫とは弁護士を介してでしかやり取りができないそうです。レイナは離婚の意思自体は変わらないものの、「憎しみ合って終わるのは嫌だ」と口にし、円満な解決を求めているようでした。
シンガポールには知人もおらず、英語もあまり話せないため、レイナは「落ち込んでいる」「さみしい」とこぼし、ヒカルに「救ってもらいたい」と助けを求めます。
さすがのヒカルもこれには「どうしようもなくない?」「無理やろ」と苦笑いします。しかし、夫が自身のことをよく知っていると聞くと、「ぷろたんと一緒に行くか、シンガポール」と、現地を訪れて仲裁役を務める意向を表明。動画内でレイナの夫に対しDMを送りました。
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