レペゼン・DJ社長、世界的DJ目指すと宣言 インフルエンサー復帰は毛頭なし 「結果で黙らせる」
「Repezen Foxx」(登録者数407万人)が公式LINEを更新。DJ社長が自身の思いを綴りました。
DJ社長が心境を綴る
昨年12月から失踪状態が続いていたDJ社長は4月18日、来る6月6日に活動を再開すると発表。今月15日には、インドネシア・バリで開催されるダンスミュージックフェス「Ultra Beach Bali 2024」が復帰の場であること明かしました。
18日、DJ社長はRepezen Foxxの公式LINEを更新。「皆様、とてつもなくお久しぶりです」と切り出し、銀太とのけんかやイベントのボイコットを謝罪すると、長文で自身の心境を綴りました。
2023年、「海外進出をしたい自分とそれが出来ない現状」に挟まれ、「メンバーにも頻繁に怒鳴られるように」なっていたというDJ社長。年末に「生まれて始めて『もうこんな仕事したくない』」と思い、全ての仕事を投げ出して1人で海外に飛び出したそう。
SNSで寄せられた自身への批判に対しては、「僕が悪い」と受け止めつつ、ボイコットしたことに後悔はなかったとのこと。海外でゆっくりと過ごす中で自身の人生やグループについて考えがまとまり、「本当にいろんな大切な事に気付かされました」「あの日、ボイコットして良かった」と綴りました。
インフルエンサーに戻る気は毛頭なし
DJ社長は「僕はインフルエンサーに戻る気は毛頭にありません(原文ママ)」と断言すると、6月6日にULTRA Baliで復活して「そのまま世界的にDJとして世界に名を轟かせてみせます」と宣言しました。
DJ社長は、海外での活動再開により、応援に行けなくなるファンが出ることには謝罪しつつ「『俺は世界を獲る』という本気の決意表明としてご理解頂けたら幸いです」とコメント。
「結果で黙らせる」
この覚悟をもって僕は世界で戦っていきます。
日本中を引っくり返してみせるので楽しみにしててください。
と締めくくりました。
なお、Ultra Baliの出演者名にはRepezen Foxxではなく、「DJ Shacho」の名前が掲載されていることから、個人として出演するものとみられます。









