VTuber・緑仙が「びまん型腱滑膜巨細胞腫」で手術へ

6月30日、VTuberの「緑仙」(登録者数64万人)が「ご報告いたします。」と題して配信をおこないました。

手術と入院を報告

緑仙(りゅーしぇん)は配信で、手術と入院をすることになったと報告しました。緑仙は5年ほど前から膝に違和感があり、膝を曲げると骨がずれているような感覚があったとのこと。これまでは整骨院で施術を受けていたそうですが、ソロライブやメジャーデビューの決定を機に病院を受診したところ、MRI検査で膝の皿の裏に炎症が発見され、「びまん型腱滑膜巨細胞腫」と診断されたといいます。

びまん型腱滑膜巨細胞腫は、40歳以下の比較的若年成人でやや女性に多く、膝関節が最も多く、股・足・肘・肩関節などにも発生するまれな腫瘍です。治療は、手術で腫瘍を切除するが全切除が困難で、再発率は40~50%と高いのが特徴です。(引用:三重大学医学部附属病院

緑仙の炎症は3~4cmと大きく、手術して3日ほど入院することになったそうです。

今後の活動は

手術と入院は8月上旬の予定で、生放送のラジオや、麻雀の神域リーグ戦といった定期的な仕事には極力支障が出ない日程にしているとのこと。緑仙は、「リハビリが必要だとか、1カ月間配信できませんとか、そういう系のものではないので大丈夫だけど、ただちょっと入院ではあるので突然いなくなって歌ってみた動画が異様に投稿される時期があります」としています。

また、緑仙は「歩けないとか足がすごく痛すぎてっていうわけではなくて、ちょっと長時間歩くと膝の裏が張ってくるなっていうレベルなんで」「神域も歌も盛り上がっていくタイミングで、楽しい月になると思うので、あんまり入院の月というよりかは、いろいろある月と思っていただけると幸いです」と視聴者に呼びかけました。

コメント欄では「ちゃんと身体診てもらうことの大事さを知らされるわ…………」「膝、お大事にしてください」「お大事に…!!最近忙しそうだったのでこれを機にしっかり休まれてください、まってます…!!」など緑仙を心配するコメントが多く寄せられました。

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