吉田製作所、新車を自宅ガレージでぶつけ「マジで最悪です」
6月22日、「吉田製作所」(登録者数114万人)が「【悲報】自宅に車が衝突!新車とガレージを破壊した…【バックカメラ危険性】」と題した動画を公開しました。
事故の経緯
ガジェットやPC関連の動画を投稿している吉田製作所は、6カ月前に自ら建築計画を手掛けた1億円のマイホームに引っ越し。しかし、道路との段差のせいで「車庫に車が入らない」というトラブルに直面し、2カ月前にビルトインガレージのリフォームを終えたばかりでした。さらに、1カ月前には愛車のNバンを売却しホンダの新型アトレーに乗り換えた吉田は、新車にカーナビを付ける動画を撮影していました。
8時間に渡る格闘の末、なんとかカーナビの取り付けに成功した吉田。近所の寿司屋に行こうと車を出すときに、車の後部を車庫のシャッターにぶつけてしまいました。
吉田によると、事故の原因は新しく取り付けたカーナビのバックカメラにあるとのことです。バックカメラの画角ではシャッターが上がり切ったのを確認できず、シャッターはほぼ無音で上下するため、吉田はシャッターが上がり切る前にバックして、車の上部にあるワイパーと接触させてしまったのです。
車にはほとんど傷がついておらず、ワイパーに痕が残った程度でしたが、シャッターのパネルの1枚がひしゃげてしまいました。パネルの交換は簡単にできるものの、シャッターの価格は約100万円で、パネル1枚交換するだけでも20万円ほどの費用がかかり、適用できる保険もありません。取り扱いメーカーの営業所は近くになく、交換となると出張費もかさみます。しかし、吉田によると、シャッターは開け閉めしにくくなりましたが、一応使えなくはない状態のようです。
シャッター以外にも、新車の様々な部分を破壊
吉田は、事故とは別にカーナビを取り付ける過程で、新車の色々な部分を壊してしまったことも明かします。カーナビやドライブレコーダーの配線を通すために車の天井をいじっていたところ、天井を押さえるピンを曲げ、板を数カ所折ってしまったようです。またカーナビを取り付けるときにも、ダッシュボードのツメを破壊していました。
こうした一連の破損について吉田は、
カーナビをとりつけるのに8時間もかかって色んな所のツメを破壊しまくり、天井はグシャグシャになり、そしてシャッターまで破壊し車はちょっと傷がつき。マジで最悪です。新車なのに。
と落胆しています。
動画のコメント欄では、
新築と新車を壊すという、誰もできないネタをすぐに実践するなんてYouTuberの鑑
動画のために新車とシャッターを壊すなんて流石です
実際の目視が大事 というカーナビにも出てくる注意を体を張って(お金も払って)教えてくれる吉田さん
などと、事態を面白がる視聴者の声が寄せられています。








