ヒカル、3年間住んだ自宅兼事務所を強制退去処分に 原因は“殺害予告”
「ヒカル」(登録者数486万人)が14日、3年間住んだ自宅兼事務所を強制退去させられることになったと報告しました。
3年間住んだ自宅兼事務所を強制退去
この家には、「一生住んでもいいんじゃないかってぐらい愛着があって」と話すヒカル。オーナーは、中国の芸能界で活躍する大富豪で、ヒカルは物件の買い取りを申し出たそうですが、相手方には売る気がなく、交渉は失敗したと明かします。
強制退去の原因は、ヒカルが殺害予告を受けたこと。昨年10月、ヒカルはあるユーザーから殺害予告を受け、それをツイッターで公表しました。
すると、マンションの他の住民からクレームが入ったそう。安全性が高いのが売りの高級マンションで、ヒカルの存在によって安全が脅かされる事態が危惧されたようです。ヒカルは、「言い逃れできない」「ガチでそういうことが起こってもおかしくない」ので「受け入れるしかなかった」と話します。
物件は6月には退去する必要があり、ヒカルは新居を探したものの、ピンと来る物件には巡り合わなかった様子。とりあえず現在よりグレードアップした、3倍ほどの広さの物件を契約したそうです。
片っ端からぶち込んで行くんで。刑務所に
今回の事態では、自身に落ち度があった訳ではなかったものの、マンションの住民に迷惑をかけたとしてヒカルは「申し訳なかったなと思います」と謝罪。新居はこうした事情に配慮した上で「迷惑かかんないと思うところ」を選んだそうです。
現在は体調不良で活動休止中のヒカル。「ホントに最悪っすね」「マジでキツイっす」と強制退去のダメージもかなり大きかったようです。
問題の殺害予告があったのは昨年の10月7日で、15日には被害届を提出したとのこと。今年3月6日に犯人が特定され、その後犯人は書類送検されて現在は刑事処分の検討中だそう。ヒカルは、今後、ふざけた誹謗中傷する人物に対しては、「片っ端からぶち込んで行くんで。刑務所に」と宣言。自身の生活が脅かされたことで、「手加減せんからな」と語気を強めました。









