ヒカキンのカップ麺「みそきん」、“忖度なし”のYouTuberの評価は?

5月9日、「ヒカキン」(登録者数1120万人)が手掛けるブランド「HIKAKIN PREMIUM」から、カップ麺とカップ飯「みそきん」が発売されました。ツイッターでは関連ワードが終日トレンド入りし、売り切れで入手できなかったという声が上がったほか、フリマアプリでの高額転売も話題になりました。

“忖度なし”のYouTuberの評価は?

みそきんの発売にあたって、ヒカキンは交流のあるYouTuberに商品を送り、「はじめしゃちょー」(同1050万人)や「フィッシャーズ」(同803万人)など多数が実食レビュー動画を投稿しています。しかしヒカキンから商品を受け取ったYouTuberがに率直な評価を下すのはなかなか難しそうです。そこで、“忖度なし”を掲げて自腹で商品を買ったYouTuberのレビュー動画を紹介します。

まずは「吉田製作所」(登録者数112万人)から。吉田は企業コラボや商品提供の動画を受け付けないことで知られ、今回も「ガチでレビュー」を強調します。

セブン-イレブンを3店舗回ってみそきんを入手したという吉田。レビューしたのはカップ麺のほうで、まずは具材に肉がないことに不満を訴えます。実食後は「麺は完全にカップヌードルっぽいチープなやつ」「甘い味付けでニンニクの味はそんなに感じない。なんか食べたことのあるような味」とコメント。甘さが気になるらしく、「別にまずくはないと思うよ。でも300円は高いと思う」「普通」との評価で、リピートはしないとしていました。

シバターは「超普通」

かつてヒカキンが書いた本を燃やしたこともある「シバター」(同120万人)は、普通にコンビニで買えたそう。シバターは、ヒカキンがみそきんの発表前に準備と称して1週間活動休止したのを批判。下積み時代にラーメンに支えられたというエピソードも「薄っぺらくて絶対ウソ」とこき下ろしました。

シバターがレビューしたのもカップ麺だけで、評価は「超普通」。「何も別に特別なことはない。ただの日清のカップラーメンっていう感じです。何がHIKAKIN PREMIUMじゃ。アホか」と語り、点数評価は「マイナス2億点」とのことでした。

 

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