ヒカキンの“夢”と関連? UUUMがヒカキンにまつわる商標を出願していたことが判明

「ずっと叶えたかった僕の夢がようやく叶う」と予告し、約1週間の活動休止に入ったヒカキン。そんなヒカキンにまつわる商標を、UUUMが出願していたことがわかりました。

ヒカキン・プレミアムという商標

ヒカキンは34歳の誕生日を迎えた4月21日、全SNSを一時休止すると発表しました。休止は1年前から水面下で進めてきたという「重大発表」の最終準備のためだといい、ヒカキンはファンに「喜んでいただける」ものだと予告。「YouTuberとしての夢とは別に、ずっと叶えたかった僕の夢がようやく叶う発表です」とし、その内容は休止明けの4月27日~28日に発表するとしていました。

ヒカキンが活動を休止するのは16年の活動で初めてで、視聴者からはヒカキンを労る声のほか、「夢」とは一体何なのか、結婚説や会社設立説などさまざまな憶測が上がりました。

そんな中、ヒカキンにまつわる商標が出願されていたことが判明します。

昨年11月、ヒカキンが所属するUUUM株式会社は「HIKAKIN PREMIUM」(ヒカキンプレミアム)という名称の商標を出願していました。商標の区分は30類で、「コーヒー、茶、穀物の加工品などの加工した植物性の食品、調味料など」が対象。これにはカップ容器入り即席ヌードルや、米飯、パンやサンドイッチ、ハンバーガーや菓子類などが含まれます。

ヒカキンの夢がこれに関連しているのかは不明ですが、何かしらの食にまつわる企画が進んでいると思われます。

ちなみにヒカキンはラーメン好きとして知られており、最近では日本地図にダーツを投げ、刺さったところのラーメンを食べに行くという「47都道府県ラーメンダーツの旅」という企画も実施しています。

特許情報プラットフォーム