小学生女児にワイセツ写真送らせ、卑猥なビデオ通話…告発受け配信者が謝罪

1月9日、「kimonoちゃん」(登録者数52万人)がYouTube生配信を実施。その中で、小学生女児がある配信者に要求され、ワイセツ画像を送っていたことが明らかにされました。

成人男性に脅迫されていると相談

ツイキャスやYouTubeでリスナーからの暴露や相談を扱うkimonoちゃん。今回の配信では、「かのん」さんという小学6年生の女児から寄せられた相談を取り上げました。

ツイキャスなどで活動する19歳の配信者「敗北者定期」と、音声コミュニティアプリ「KoeTomo(コエトモ)」を通じて知り合ったというかのんさん。敗北者とは「付き合っていた的な」関係になっていたそうです。

あるとき敗北者は、かのんさんの知人がSNS上で自分の顔写真をバカにするような扱いをしていたことを知り、写真を渡したかのんさんに激怒。肖像権の侵害やプライバシーの侵害などと主張し、その償いとしてかのんさんにワイセツな写真や映像を送るよう要求してきたのだとか。かのんさんは下着をつけていない写真を送り、ビデオ通話で卑猥な行為をしたそうです。

その後、かのんさんが児童ポルノにあたると指摘すると、敗北者は「弁護士に相談する」と答え、児童ポルノは性行為がないと成立しないなどと主張。逆にかのんさんの行為が脅迫罪に当たるなどと言ってきたといいます。

加害男性本人が配信に登場

その後、通話に敗北者本人が登場します。19歳でバーテンダーをしているという敗北者は、脅迫して卑猥な写真を送らせたのではなく、知り合った直後にワイセツな写真を送ってもらい、卑猥なビデオ通話をしたと説明。その後かのんさんと交際することになったものの、面倒に感じるようになったといい、自身の写真が勝手に使用されていることを知って、関係を断つために法律用語を使ってかのんさんを脅したと主張しました。

かのんさんの説明と食い違うものの、ワイセツ写真を送らせたりビデオ通話をしたのは事実と認める敗北者。kimonoちゃんは「これ捕まるよ」「君、小児性愛者だよ」と指摘。「自首しよう」と勧める場面もありました。敗北者は犯罪だという認識はあるらしく、最終的にはかのんさんに謝罪しました。

ちなみに女児にワイセツ画像を送らせるのは児童ポルノ禁止法違反にあたる犯罪で、2021年に「ワタナベマホト」が罰金50万円の略式命令を受けています。
(関連記事「ワタナベマホトに罰金50万円の略式命令」)

その後、敗北者はかのんさんが複数の別の男性と交際関係を持っており、うち一人と性的関係を持ったことがあると暴露しました。かのんさんはこれを事実だと認めつつも、敗北者との間で口論に発展。kimonoちゃんは先程の暴露との関連を尋ね、「ただの報復でしょ?」と指摘。「小6の子に報復して楽しいの?」と聞くと、敗北者は「悔しかった」と認めて反省の弁を述べています。

コメント欄では、

恐ろしすぎる この若さで現実が見えてないのが怖すぎる!もっと自分を大切にしてほしい!

小学生の子も反省しないといかんよ…もっと酷い犯罪に巻き込まれてた可能性あるんだから…子どもにスマホ持たせる事しっかり考えたいと思いました

この件は警察通報しなければならないと思います。被害者未成年者ですので通報しなければいけません。

といった声が寄せられています。

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