83万登録のチャンネルがBAN  丸の内OLレイナが激白 「OL」はウソだった

先月17日、「丸の内OLレイナ」(登録者数83万人)のアカウントがBANされました。レイナは12月1日に開設された新たなチャンネルで、これまで明かしてこなかった自身の半生を語っています。

YouTube動画

前チャンネルが「一発削除」登録者数は83万人

丸の内OLレイナは、OLを自称するYouTuberで、筋肉系YouTuber「ぷろたん」(同209万人)の元交際相手としても知られます。“大人向け”のコンテンツを投稿するレイナは、YouTubeを有料ブログへの集客ツールとして活用しており、有料ブログでは年間5億円の収益を上げたことを明かしています。

新チャンネルで投稿した動画で、レイナは6年間運営してきたメインチャンネルが「一発削除」されたと報告しました。BANされた原因は「アダルトの規制」に引っかかったためだと説明しています。これまで過激な動画を多数投稿していたレイナでしたが、新チャンネルでは路線を変更。自らプロデュースする風俗店の立ち上げに焦点を当て、ドキュメンタリー仕立ての動画を投稿しています。

12月13日の動画で、レイナは風俗店立ち上げのきっかけを語っています。長らくアダルトコンテンツを配信してきたレイナは風俗嬢と話す機会も多かったのだとか。現場で頑張って働く女性の姿を間近に見て、「グレーだとされている部分が多かったので、(業界の)印象を変えてあげたい」「女の子を稼がせたい」と感じたそうです。

現在レイナが手掛ける事業の月間売上は5000〜6000万円にもなるといい、「自分のためにもうやらなくていいなって」「人のために生きる方がすごい楽しい」と話します。

波乱万丈な半生を語る

風俗嬢に「稼がせたい」と感じる他人思いの考えは、レイナの生い立ちから来るものだそう。

小学1年生のころ、レイナの両親は離婚したのだとか。「どっちも家に帰って来なくて」「離婚してどっちも新しい家庭を作った」ため、レイナは祖父母に育てられたそうです。「(祖父母に)優しくしてもらえたので、人に優しくすることができるんですかね」とレイナは語ります。

その後は、商業系の大学に推薦枠で入学したものの、1週間で自ら退学。「普通にビジネスした方が早いかもって思って」とその訳を語ります。学校を辞めた翌日、レイナは単身で上京し、家賃3万円ほどのシェアハウスでしばらく生活していたそうです。

ちなみに、レイナがぷろたんと出会ったのは上京して間もないころ 。当時、ぷろたんは登録者数3万人ほどのYouTuberで、レイナも月収5万円程しかない下積み時代だったようです。

「OL」はウソだったと告白

東京のカフェで多くの客がパソコン作業をしているのを見たレイナは「ウェブはすごい」と直感したそう。アフィリエイトサイトを作ることに決め、試行錯誤する中で、アクセス数が稼ぎやすいアダルトコンテンツにたどり着いたといいます。

その後、レイナは「毎日OLがパンツを出すブログをやったら伸びるかなって」とのひらめきから「パンツブログ」を開設。その内容は「丸の内で働くOLが毎朝パンツをアップする」というものです。「お金がなかったので稼ぐことだけを考えてた」ため、下着姿を公開するのに抵抗はなかったといいます。

ここでレイナは「(OL)実際はやってないですね」「1回もやったことない」と衝撃の告白。「OL」と銘打ったのは「キャラコンテンツでいきたい」と思ったからだと話しました。

動画のコメント欄では

生きる為に、必死に考え行動する事は大事だけど、嘘はよくないよな

とする批判的な声もあがっていますが、

最高だな。目的の為に本当に最短ストレートで進んでいく感じ。この人社長として好きです。

と、レイナの告白を肯定的に捉える声も多数上がっています。