明日花キララの整形揶揄したYouTuber、ウエストランドのM-1優勝受け復活を示唆

明日花キララ」(登録者数32万人)を揶揄して話題になった女性YouTuber「ちくわ」(同22万人)。騒動後1カ月にわたって消息不明となっていましたが、「M-1グランプリ」の結果を受けて活動再開を考えたようです。

明日花キララを揶揄した女性YouTuber

YouTuberのモノマネや、過激な“あるある”ネタを投稿するちくわは先月14日、元セクシー女優の明日花キララのモノマネ動画を投稿。「注射器でヒアルロン酸を注入していきます」「まぶたをメスで切開して二重幅を広くしていきます」「医療用シリコンを入れて鼻のプロテーゼをします」「ついでに胸にも何個か入れていきます」とコメントしつつ、額や鼻、顎には紙工作を貼り付け、整形を揶揄するような内容でした。

これに明日花本人が法的措置を示唆すると、ちくわは動画を削除して謝罪動画を投稿。ところがその3時間後に新たに動画を投稿し、「あー法的措置、法的措置、法的措置とらないと!」「怒りすぎてお腹空いてきちゃった、あ、そうだ!UberEatsで法的措置でも頼もうかな!」と、謝罪などなかったかのようなあおりっぷりを披露しました。

その後、明日花が「ショックを受けました」と再びツイートすると、ちくわは「ネタ動画とは言え、やり過ぎた内容でした。」と謝罪。一連の動画をすべて非公開にしました。

1カ月間消息不明に

明日花キララのモノマネに対しては、“容姿イジり”など批判が多く寄せられましたが、騒動でちくわのチャンネル登録者は3万人も増え、“炎上商法”としては成功を収めたともいえます。

ところが毎日投稿を続けていたYouTubeは、11月18日の「【あるある】統一教会の太客になりそうな奴ら」を最後にストップ。ツイッターやインスタグラムも更新されず、ちくわは1カ月にわたって消息不明となりました。

そんな中、ちくわはツイッターをひさびさに更新。18日に開催された「M-1グランプリ」で「ウエストランド」が優勝したことを受け、自身の活動再開を示唆しました。ウエストランドは決勝で「あるなしクイズ」ネタを披露。「YouTuberにはあるけど、タレントにはない」といったお題で、YouTuberを「やっぱりうざい」「再生数に取り憑かれておかしくなっている!」などと口撃する“毒舌漫才”で優勝しました。

審査員の松本人志は「窮屈な時代なんですけど、キャラクターとテクニックさえあれば、こんな毒舌漫才もまだまだ受け入れられると夢を感じた」とコメント。毒舌歓迎のムードを感じたのか、ちくわも自身の活動再開を示唆したようですが、その後ツイートを削除しています。