かねこあや、整形の過去を告白「流行りとかで顔はいじるもんじゃない」
9月23日、「かねこあや」(登録者数35万人)が「今まで隠していたこと全部話します」と題した動画を公開。過去に整形していたことを明かしました。
整形の過去を告白
かねこは「私今まで言ってこなかったんですけど、実はですね、何度かこの顔整形したことがあります」と告白しました。
高校2年生、16歳のときに「二重埋没3点」したのが最初だそう。当時は今のように「整形」に寛容な時代ではなかったといい、情報も少なかったため、手探り状態だったのだとか。施術後、かねこは「メザイク(二重にするメイク方法)しなくていいんだ」「感動がすごい大きかったです」「やってよかった」と振り返りました。
続いて19歳のときに「鼻のプロテーゼをぶち込みました」と告白。ネットで得られる情報が増えたことや、整形をした知人の話を聞き、かねこは「やってみたいな」と整形に強い関心を抱くようになったのだとか。初めは「メスを使わないプチ整形」を重ねていったそう。ギャルメイクをする際に「ハイライトやノーズシャドウをぶち込まなくても、もっとナチュラルにそれらしくなってる」と感動したと話しました。
「流行りとかで顔はいじるもんじゃない」
さらに、19歳のときに120万円ほどかけて「見た目のための歯医者」である審美歯科で施術を受けたそう。
かねこは歯科医から「上顎と下顎の骨格が6歳児と同等」と言われたほど顎が小さいらしく、歯が生えるスペースがないため歯並びが悪かったといいます。施術内容としては、永久歯を数本抜き、前歯を削り、その上で前歯の神経を抜いてセラミック治療をおこなったといいます。施術中は激痛が走ったといい、かねこは「その時が地獄すぎて地獄すぎて」としつつ、「マジでこれはやってよかったと思う」と話しました。
「笑ったときに、どうせ下の歯見えないし」「歯削って神経抜くあの作業がちょっとだりぃなって」という理由で、かねこは上の歯だけを施術しているそうで、下の歯は自然のままだそう。
25歳のときには、19歳のときに入れたプロテーゼを抜去したそう。年齢を重ねてギャルメイクをしなくなった結果、プロテーゼを入れた鼻だけが浮いてしまったのだとか。かねこは「流行りとか廃りって怖い」「流行りとかで顔はいじるもんじゃないね」とコメントしました。








