はじめしゃちょー、さがわに抜かれ登録者ランキング5位に
7月24日、「さがわ」が「はじめしゃちょー」を抜き、日本のYouTubeチャンネルの登録者数ランキング4位に浮上しました。
さがわが登録者ランキング4位に浮上
さがわはショート動画を中心に投稿するYouTuber・TikTokerで、ディズニー・ピクサーの映画をハイテンションで“再現”する動画や、ネットで人気のネタの再現動画などで海外から人気です。短髪の男性がハイテンションで投稿する姿は、国内登録者数1位の「じゅんや」(登録者数1660万人)を彷彿とさせるものがあります。
昨年2月に開設したYouTubeチャンネルは、今月、わずか520日というスピードで1000万人を達成しました。
1000万人達成後も順調に登録者を増やしていたさがわは、22日に1020万人ではじめしゃちょーに並ぶと、24日に1030万人となり、はじめしゃちょーを抜いて国内登録者数ランキング4位に浮上しました。
はじめしゃちょーのランキング推移
はじめしゃちょーは、2016年3月に「HikakinTV」(登録者数1080万人)を抜いて国内登録者数ランキング1位となり、それからそれから4年以上、1位の座を維持していました。
しかし2020年8月、それまでチャンネル登録者数を非公開にしていた「キッズライン」(登録者数非公開)が登録者を公表したことで1位から転落。同年12月にはキッズチャンネルの「せんももあいしーCh」(同1110万人)に抜かれ3位になりました。
2021年5月、キッズラインが再び登録者を非公開にしたことをうけ2位に浮上したものの、同年6月にはHikakin TVに再逆転され3位に。さらに同年9月にじゅんやに抜かれ、4位となっていました。今回さがわに抜かれたことで、はじめしゃちょーはランキング5位となりました。
はじめしゃちょーは1000万人達成までに3400日かかりましたが、さがわはわずか520日。さがわは現在も2日で10万人のペースで登録者を増やしており、現在3位のHikakin TVに並ぶのも時間の問題と思われます。








