キッズYouTuber「プリ姫」に離婚・訴訟の報道 夫婦関係は活動当初から破綻か
6月18日、人気のキッズ系YouTuber「プリンセス姫スイートTV」(登録者数174万人)のパパ・ママが4年前に離婚しており、パパがママを名誉毀損で訴えていることが報じられました。
人気のキッズ系チャンネル
プリンセス姫スイートTV(以下、プリ姫)は、長女のひめちゃん、長男のおうくん、パパ、ママの4人家族によるキッズ系YouTuberで、2014年に活動を開始しました。プリ姫はおもちゃ紹介や、遊び動画で人気となり、2018年に登録者100万人を達成しました。
動画の総再生回数は54億回で、ユーチュラ登録チャンネルの中で13位。2018年6月には月間再生回数2位も記録しています。
活動当初から夫婦関係は破綻していた?
Smart FLASHは6月18日、パパがママおよび大河内基樹氏を相手に、名誉毀損を理由に550万円の損害賠償を求めて提訴していると報じました。(参考:Smart FLASH)
記事によると、実はパパとママは2018年に離婚しているとのこと。さらに長女のひめちゃんを出産する際、「パパが出産費用を使い込んだことで夫婦関係が完全に破綻していた」といい、プリ姫が活動を開始した当初から、夫婦関係が破綻しており、YouTubeでは“偽りの姿”を見せていたとされています。
記事ではママやパパへの取材もされており、ママの母親がパパから何度も「殺すぞ」と言われたという話も。一方で、パパ側からは10年前、ママが包丁を振り回して、警察を呼ぶ騒動になったことが取り上げられています。
プリ姫では2018年頃、中学生となったひめちゃんが、動画で暗い表情を見せがちだということが話題になっていましたが、両親の離婚が関係したのかもしれません。
もう一人の訴訟相手は、加藤紗里との交際で話題になった人物
ママに加えてパパが訴えているもう一人の人物、大河内基樹氏は、「もとちゃん」の名前で以前プリ姫に出演していた男性です。2020年2月、もとちゃんは当時妊娠中だったタレントの「加藤紗里」(登録者数0.9万人)との交際が発覚。自身がお腹の父親だと認める発言をして大きな騒動となりました。
騒動を受け、プリ姫はもとちゃんを脱退処分に。その後、もとちゃんはママ、パパ及びプリ姫の所属事務所の三者と請求金額数億円にのぼる訴訟を抱える事態になったことを明かしています。当時もとちゃんは、パパからは、ママと不貞行為があったという請求をされていると述べており、パパとママの関係についても、破綻していることを匂わす発言もしていました。
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