34歳のTAWASHI、4度目の東大受験も不合格に
3月11日、「TAWASHI」(登録者数3万人)が「4度目の東大受験合格発表」を公開しました。
『ドラゴン堀江』をきっかけに東大受験に挑戦
現在34歳のTAWASHIは元ピン芸人で、2018年にAbemaTVの『ドラゴン堀江』に出演しました。『ドラゴン堀江』は「堀江貴文」(登録者数131万人)が自らのメソッドを用いてタレントたちを東京大学合格へ導く受験ドキュメンタリー番組。
2019年に番組が終了した後もTAWASHIは挑戦を続け、今回は4度目の東大受験でした。
(関連記事「34歳東大受験生YouTuber、挑戦4年目でついに模試A判定」)
“4度目の正直”と勉強に励んできたというTAWASHIでしたが、
僕の受験番号はありませんでした。ということで、4度目の東大受験は不合格になってしまいました。悔しいですね。また、東大の難しさっていうのを証明させてしまう結果になってしまいまして、本当に悔しいです。
同時に、皆さま本当に応援していただきまして、ありがとうございました
と報告するとともに感謝の意を述べました。
2次試験の感触
TAWASHIは2次試験の感触について、
一言でいうと、(中略)今回東大入試難しくなったということもあり、相当苦戦したんですけれども、手ごたえは「ちょっと厳しいかな」っていうのはあって
とあまりよくなかったとのこと。
予備校の解答例を見たり、予備校講師YouTuber「もりてつ」(登録者数22万人)の添削などによって、自身の誤答が発覚するたびに落ち込んでいたといいます。
5度目の受験については、
すぐには気持ち切り替えられないっていうところと、どうしようかなってところでまだ迷っているのが現状なので、その辺も決まったら皆さんにご報告させていただきたいと思います。
とまだ迷っていることを明かしました。
コメント欄では
本当にお疲れ様です。 4度目の東大受験は相当、精神的にも肉体的にも過酷だったと思います。しかし、諦めず挑戦し続けるたわしさんを見て自分も勉強を頑張ろうと思いました。心の底から応援しているので、今後も頑張ってください!
たわしさん、受験お疲れ様でした。私は残念と言う気持ちより、最後まで走り続けたたわしさんはすごいと思いました。たくさんの人とのつながりが受験によって増えましたね。とても素晴らしいことだと思います。今はゆっくり休んでください。あなた頑張りに何度も励まされました。ありがとう。
結果発表の際は自分のことのようにハラハラと緊張しながら見ていました。4度目の受験はプレッシャーや金銭面などで精神的にとても大変だったと思います。この1年は朝や休日の勉強ライブ配信でたわしさんの本気度がかなり伝わっていました。今後のことはすぐに結論を出すのは難しいとは思いますが、どんな選択でもずっと応援しています。
とねぎらいの声が多く寄せられています。









