モノマネYouTuberたすく、誹謗中傷で不眠症に 「カメラの前に立つと恐怖」とも告白

3月11日、ものまねYouTuberの「たすく」(登録者数13万人)が「YouTubeを辞めることについて。10年間ありがとうございました。」を公開しました。

誹謗中傷により不眠症に

たすくとは、家にあるものを使ってYouTuberや芸能人、アニメキャラなどを演じるモノマネYouTuber。男性でありながら女性キャラのモノマネをすることが多く、特徴を捉えた再現率の高さに定評のある古参YouTuberです。

たすくは誹謗中傷により、去年から3カ月間動画の更新をストップしていました。たすくは「この3カ月間、ものまね動画を撮る準備をして、いざカメラに前に立つと、恐怖で動画を撮ることができませんでした」と説明。

さらに、たすくは4カ月前に不眠症を患ったことを告白。現在は病院で処方してもらった薬を飲むことで、精神的にも安定しているといいます。

YouTube動画

僕はモノマネするだけの操り人形ではない

今年1月、ツイッター上で

カメラの前に立つと怖くて動画が撮れなくなりました。何度やってもダメでした。心配かけてごめんなさい。

これからの活動について去年からずっと考えてきたことがあります。それはYouTubeを辞めることです

などとYouTubeの動画投稿終了をほのめかしていたたすく。それについて「不安にさせてしまったみんな、本当にごめんなさい」と視聴者に謝罪しました。


これからについては、「去年からずっとYouTubeをやめようか悩んでいましたが、企画・編集を全面的にサポートしてもらい、YouTubeを続けることになりました」とYouTube活動の続行を発表。「僕はモノマネするだけの操り人形ではないので、安心してください」と、サポートを受けつつ、YouTubeを続行することを宣言しました。

コメント欄では「ほんとに無理しないで、、自分が1番大切だから!!たくさん休んでゆっくりしてください。新しい動画楽しみにしてます!」「ほんっとに無理しないで…自分の安心安全と健康を1番に優先してくださいね…」「心が綺麗な人なんだろうなって印象。自分の身体が1番大事だから無理しない程度に頑張れよ!」など、たすくの体調を気遣い、応援するメッセージが寄せられました。