はじめしゃちょーの動画が1億回再生を突破。大ヒットの理由は?
2019年4月4日、「はじめしゃちょー」(登録者数777万人)が「【速報】オレ氏。動画1本で1億回再生で世界ニュースに。」の中で、過去に投稿した動画が1億回再生を突破したことを公表しました。
ニュース風の演出に元アナウンサーを起用
ニュース風となっている今回の動画ですが、原稿を読み上げているのは元静岡テレビのアナウンサーの「柴田将平」氏。
はじめしゃちょー(@hajimesyacho)に関するニュースをお伝えしました。
久しぶりの静岡でのニュースは緊張しました…
日本初のアナウンサーYouTuber
“アナチューバー”誕生です!ぜひご覧ください!😊#はじめしゃちょー#1億回再生おめでとう㊗️https://t.co/1pmyU6Ichc
— 柴田将平(元静岡第一テレビ) (@shibata_shohei) 2019年4月4日
現在もeスポーツの実況などを行うキャスターとして活動する柴田氏ですが、今回の動画でもその流暢なしゃべりでニュースのリアリティを演出しました。
グミを食べるだけの動画が1億回再生
今回1億回再生を突破したのは、今から3年前の2015年7月11日に投稿された「世界最大級のグミを1人で食う!(多分)」。
日本国内でも有名アーティストのミュージックビデオが1億回以上再生されることはありますが、「YouTuberのしょうもない動画では日本初の記録」とのこと。4月5日14時現在の再生数は100,716,880回となっており、1億回を突破してもなお、順調に再生数を伸ばしています。
柴田将平氏によると、グミを食べる動画が最も再生されたのは2018年12月15日で、1日の間に118万回も再生されたようです。
また併せて公開された統計によると、動画の再生地域の割合のうち、日本国内はたったの21%。海外の視聴者からの再生が過半数を占めていることが分かります。中でも割合の多い国がインドで9.9%、次いでベトナムで8.1%となっていました。

動画では暑い地域からのアクセスが多いことについて触れたものの、直接の関連は不明です。しかし、動画の再生回数が1億回を超えるためには、海外の視聴者のハートをつかむ必要があるのは事実のようです。
はじめしゃちょー「あんな動画で1億回再生いくとは」
グミを食べるだけの動画が1億回再生を突破したことについて、「あんな動画で1億回(再生)行くとは思ってなかったので、びっくりしました」とコメント。また今後の目標については、「この動画だけって思わず、別の動画も1億回(再生)いったり、たくさん今後も出せていったらと思います」と話しました。
国内初の登録者数700万人突破に加え、今回新たに1億回再生という記録をたてたはじめしゃちょー。次はどんな挑戦で視聴者を驚かせるのでしょうか。








