東海オンエア・虫眼鏡がワタナベマホトへの思い語る 「この恩はどこかで返したい」
2月14日、「東海オンエア」(登録者数629万人)のメンバー・虫眼鏡が、個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」(同67万人)で生配信を実施。昨年、児童ポルノ禁止法違反の罪で略式命令を受けた「ワタナベマホト」に言及し、罪を犯した友人との接し方について持論を展開しました。
罪を犯した友人とどう接する?
虫眼鏡は配信で、
数年前に逮捕された友達と連絡を取りたいけど、なんて取ればいいかわからない。(中略)
今までと同じように連絡を取っていいのか、何か気を使った方がいいのか、どういうテンションで連絡を取っていいのかわかりません
という視聴者からの相談を取り上げると、
僕の考え方は割とはっきりしているんですけど、「今までと同じように連絡を取っていいんですか?」「はい」で、終わりなんじゃないかなって思うんですけど。
と回答しました。
「罪を憎んで人を憎まず」
「罪を憎んで人を憎まず」ということわざが好きだと話す虫眼鏡。
一度“失敗”した人間を金輪際許さない、という社会の風潮が「めちゃくちゃ好きじゃない」と明かします。
1回失敗してしまった人はすごい反省して、(中略)迷惑をかけてしまった分、今後はこういうとこで取り返していくぞ、と気合いを入れているのにもかかわらず、その人の気合いを発揮させる場を与えることができないっていうのは、なんかすごい可哀想だなと思うんですよ。
虫眼鏡は、罪を犯した友人に連絡することをためらう視聴者に「勝手に自分の心に存在してもいないブレーキをかけてしまうのは、すごくもったいないと思う」とアドバイス。
加えて、一度罰を受けた人間に対し、追加で“個人的に”罰を与えるのは「おかしいんじゃないかな」「(関係ない人間が)人を裁く権利はない」と持論を述べました。
東海オンエアの“師匠”・ワタナベマホトに言及
虫眼鏡は続けて、
こういうメールを読んでおいて名前を挙げないと、逆にぼかしてるんじゃないのっていう風に感じられちゃいそうなので名前出しますけど、僕マホっちゃん(※ワタナベマホト)に対しても、同じ気持ちを持っているんですよ
と、マホトに言及。
マホトは東海オンエアの師匠的存在であり、東海オンエアがそれほど有名ではなかった頃から頻繁にコラボしていました。
マホトは昨年1月、15歳の少女にワイセツ画像を要求していたことが発覚し大炎上。3月にYouTuberを引退し、6月には罰金50万円の略式命令を受けています。
虫眼鏡は、マホトが犯した過ちを「フォローするつもりはマジでない」としつつ、
でも、彼がそれ(犯罪)をしたことによって、僕たちにくれた恩がなかったことになっちゃうっていうのは、僕はどうしても納得いかなくて。
やっぱり僕にとっては彼は大恩人なわけですよ
と、東海オンエアをここまで育ててくれたマホトへの感謝を示しました。
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