チャンネルがーどまん、有馬記念で粗品の予想に乗って110万円ゲット 粗品本人は奇跡的な外し方で大負け

霜降り明星」(登録者数149万人)の「粗品」(同67万人)が、競馬の有馬記念の予想を的中させながら実際は別の馬券を買ってしまうという奇跡的な外し方をしました。一方、ドッキリ企画でその予想に乗った「チャンネルがーどまん」(同207万人)が100万円の単勝馬券を的中させるというまさかの展開が起きています。

予想の“乗り換え”で「粗品の呪い」は解けず

粗品のチャンネルでは、粗品の“友達”という設定の「生涯収支マイナス1億円君」が競馬予想をしていますが、秋からのレース戦線で予想した馬がことごとく負けていることから、ネット上で「逆神」「粗品の呪い」と騒がれていました。

有馬記念では、秋の天皇賞を制した3歳馬エフフォーリアの「単勝一本勝負」を宣言。当日1番人気だったエフフォーリアの馬券を買った人々は「逆神」からの指名に恐れおののきましたが、26日に行われた同レースでエフフォーリアは圧勝。「ついに粗品の呪いが解けた」とSNSで大反響となりました。

ところが、粗品の“友達”の「生涯収支マイナス1億円君」はレース後に投稿した「本日の有馬記念について」で、実際はエフフォーリアではなく7番人気のキセキの単勝馬券に100万円をつぎ込んでいたことを告白。外れ馬券の実物を見せながら「キセキの単勝に100万円じゃーい! ボケー! キセキを信じた俺がアホやった!」などと嘆きました。

がーどまんは的中で100万円が約2倍に

一方、チャンネルがーどまんは26日に「友達の100万円を粗品の言う通り競馬に賭けてみたドッキリ【有馬記念】」と題した動画を公開。MYが「事務所の力を借りてがーどまんの給料から100万円を抜いた」とし、そのお金で“外れる”と評判の粗品の予想に乗ってエフフォーリアの単勝馬券を勝手に買ってしまうという内容でした。

YouTube動画

がーどまんはMYとレースをテレビ観戦することになりますが、MYの持っている馬券の購入資金100万円が自分のお金だとわかると「ホンマに何をしてんの?」とぼう然。しかし、レースが始まってしまうと腹をくくって「勝てー! 走れー!」と絶叫し、最後の直線でエフフォーリアが抜け出すと「マジで1位やー!」とふたりとも大興奮となりました。

結果、単勝オッズ2.1倍で払戻金は210万円。110万円のプラスになったとみられます。チャンネルがーどまんのドッキリ動画は、自宅を解体されるなどどちらかが大損する展開になるのがお決まりですが、今回はまさかの「お金が増える」というオチになりました。

ガチで勝ち馬を予想したはずの粗品が負け、ドッキリ企画だったはずのチャンネルがーどまんが勝つという状況に対し、ネット上の視聴者からは

がーどまんの動画、粗品が負けたの込みで神企画!
粗品とがーどまん、実際には繋がってないのに最強のコラボだった。
粗品のファンからしても、がーどまんが勝つの死ぬほど面白い!

といった声が集まっています。