値段は中古車並み?きまぐれクックが自身最高額のチョウザメを捌く
2020年7月18日、「きまぐれクック」(登録者360万人)のかねこが、「家でやることじゃねぇ!中古車くらいの値段の『チョウザメ』から自家製キャビアを作る!」を公開しました。
今回捌いたのは、きまぐれクック史上一番高級な魚「チョウザメ」
今回きまぐれクックが購入した魚は、世界三大珍味であるキャビアをたっぷりお腹に潜ませた「チョウザメ」。
なんときまぐれクック史上、一番高級な魚だそうです。
間違いなく今まで買った魚で、一番高かったです。
値段はちょっとね、あまりにも生々しすぎて、言えないんですけども。
とコメント。
値段の目安としては「中古車くらいの値段」だということです。
かねこは詳細な値段には言及していませんが、中古車並みということなので数十万円はくだらないと思われます。
ちなみに、お腹がすでに裂けていて、キャビアがすでに抜き取られているチョウザメは比較的安い値段で買えるようですが、
キャビアが入っている個体になると一気に値段が跳ね上がるそうです。
お腹に潜んでいた約1.3kgのキャビア。はたして値段は?
大きすぎて、いつものまな板に乗り切らないチョウザメ。
お腹から取り出したキャビアの重さを測ると、なんと約1.3kgもの重量がありました。

かねこによると、キャビアは1粒あたり約2円だそうです。
市販されているキャビアの場合、さらにここから加工にかかる経費なども上乗せされるようですので、
この大量のキャビアの価値の高さがうかがえます。
富裕層向けメディアサイト「HOLISTIC STYLE BOOK」によると、一般的なキャビアの値段の相場は、
一番グレードが高いのはベルーガ、二番目はアセトラ、次いでセブルーガです。ベルーガは、1缶(25グラム入り)で約1万7千円、アセトラは約1万3千円、セブルーガは比較的リーズナブルで約8千円です。(HOLISTIC STYLE BOOK)
とのこと。
かねこの加工した後のキャビアの重さは571g。
この相場を当てはめると、今回のキャビアの値段はおよそ18万2720円~38万8280円程度になります。
次回の動画はチョウザメの身を”捌いていく”
これは大変な作業だな。めちゃくちゃ時間かかるわこれ…
と言いながら、とてつもなく長い時間をかけて調理し、無事キャビアを完成させたかねこ。
チーズとクラッカーの組み合わせで食べていました。
あまりにもキャビアの量が多かったため、余ったものは隣人に分けるそうです。

次回は、チョウザメの身を使った料理の動画をアップするそうです。
果たしてどんな動画になるのでしょうか。








