宮迫博之が初の単独生配信に挑戦。大河ドラマでの福山雅治とのエピソード語る
2020年6月7日、「宮迫博之」(登録者95万人)が「宮迫博之で生配信!#01【質問コーナーと緊急告知】」というタイトルで生配信を行いました。
龍馬伝でのエピソード
今回宮迫は初の単独での生配信に挑戦。視聴者からのコメントや質問に答えていきました。
その中のひとつに、彼が出演した大河ドラマ『龍馬伝』でのエピソードがあります。
幕末に活躍した坂本龍馬の人生を描いた龍馬伝。主役の坂本龍馬は「福山雅治」(登録者17万人)が演じ、宮迫は龍馬の幼馴染である平井収二郎を演じました。
宮迫はロケの休憩中に、
なんか福山さんって、喋る前に「あ」が入ってる気せえへん?
「“あ”福山です」「“あ”龍馬ぜよ」「“あ”それがしは…」って、「あ」入ってる気せえへん!?(福山雅治の声を真似ながら)
とほかの出演者に話したところ、思い当たる節があったのか多くの人から共感の笑いが出たようです。
自分の話が受けたことに気を良くした宮迫は、さらに誇張して福山の声真似を連発。
しかし、急に周囲の人の顔から笑顔が消えたそう。
宮迫は「もう飽きたんか!?」と残念そうに後ろを振り返ると、宮迫の背後に福山が立っており
“あ”俺って「あ」って入ってる?
と聞かれたそう。
驚いた宮迫はすぐに謝ると、福山は「“あ”いいよ」と許してくれたとのこと(ここでも喋る前に「あ」が入っていたそうです)。
宮迫は「優しい方だな」と感じたそうで、当時を懐かしんでいます。









