kimonoちゃん、“一発BAN”により新チャンネルを開設 BAN理由は不明ながら「非常に反省しております」と謝罪

10月10日、登録者が24万人いたメインチャンネルをBAN(停止)されたkimonoちゃんが、同日、今回新たに「kimonoちゃん【シン】」というチャンネルを立ち上げ、BANについて説明しました。

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kimonoちゃんが新チャンネルを立ち上げ

BANされたチャンネルでは、不倫・不倫調査を主におこなっていたkimonoちゃん。BANにあたっては「特にペナルティ等、もしくは警告のメールは来ていないのにもかかわらず、削除されてしまいました」と報告し、3段階の違反警告が累積したことによりBANされた(通称:3ストライク制)のではなく、重大な違反に対して下される“一発BAN”だったことを明かしました。

何が問題だったのかは心当たりがないようですが、「何かがおそらくYouTubeの中でダメだったんだと思います」と述べたkimonoちゃん。「大変非常に反省しております。申し訳ございませんでした」と頭を下げ、「特に文句とか、そういうものはありません」と語りました。

「活動を続けていくことができれば一番幸い」としつつ、このチャンネルもBANされる可能性があるためか、投稿を続けられると判断してから活動を再開する意向を示すとともに、ファンにチャンネル登録を呼びかけました。

kimonoちゃんは、チャンネルの再審査請求もしているようで、10日夜にはX上のYouTube公式アカウント「TeamYouTube」に対し、手動での再審査を求める文章を送っています。

YouTube動画

昨年63万人いたチャンネルをBANされていた

昨年7月、kimonoちゃんは、63万人いたメインチャンネルを“一発BAN”されており、サブチャンネルをメインチャンネルに転用して活動を継続していました。

今回BANされたのは、この新メインチャンネルです。現在チャンネルにアクセスすると、「YouTube の利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」とのメッセージが表示され、全てのコンテンツが閲覧できない状態となっています。

kimonoちゃんはメインチャンネルをBANされた後、昨年11月には、公式切り抜きチャンネルが「第三者による著作権侵害の申し立てを複数回受けているアカウントにリンクされている」ことを理由にBAN。今年2月には、また別の公式切り抜きチャンネルがガイドライン違反でBANされました。さらに9月には、音楽活動用のチャンネルもBANされていました。

なお、YouTubeの利用規約では、BANされたクリエイターが新たにチャンネルを立ち上げることは禁止されています。

違反警告を理由にお客様のチャンネルが制限された場合に、その制限を迂回する目的で別のチャンネルを使用することは禁止されています。この禁止事項の違反は本契約の重大な違反となり、Google はお客様の Google アカウントまたは本サービスの全部もしくは一部へのアクセスを停止する権利を有します。(YouTube利用規約

ただし、この規定は厳密に適用されるわけではなく、BANされた後も活動を続けているクリエイターも何組も存在します。そのためkimonoちゃんの新チャンネルがBANされるかは、YouTubeの思惑しだいといったところです。

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