中町兄妹の兄・中町JP、“醜形恐怖症”を明かす

7月1日、「中町兄妹」(登録者数162万人)がYouTubeチャンネルを更新し、兄の「中町JP」(登録者数63万人)が醜形恐怖症であることを明かしました。

醜形恐怖症だと明かす

動画の冒頭、兄の中町JPは「重い話とかじゃないんだけど」と断りを入れつつ、自身が「醜形恐怖症」という精神病であることを明かしました。

小学生の頃、JPはストレスが溜まると髪の毛を剃っていたそうで、「帽子がないと心が病んじゃうというか、不安になっちゃう」状態だったのだとか。中学や高校でもずっと帽子をかぶっていたらしく、自分自身では「ただ帽子が好きなやつ」としか捉えていなかったとのこと。しかし先日、ChatGPTに相談すると「醜形恐怖症」の影響で髪の毛にコンプレックスを抱えている可能性を指摘され、主な症状を見ると自身が抱えていた違和感にピッタリ当てはまっていたと語ります。夜のベッドで頭を撫でられたり髪の毛に触れられたりすると「冷めてしまう」とも明かします。

癖毛や歯並びなど自身がコンプレックスを抱えている部分にこだわりすぎてしまう症状がこの病気の特徴のようで、一見普通であっても自分だけが考え込んでストレスを抱えてしまうそう。JPは2024年8月におでこに植毛する手術を受けており、周囲からは「全然変わってなくない?」と言われるものの個人的には「変わった」と思えるようになったとのこと。髪の毛へのコンプレックスは恋愛にも影響していたそうで、「俺、顔自信なくないの、帽子取るともう自信がなくなる」と話すJP。「だから彼女いないの変じゃない」「良かった〜」と口にしました。

そして、自身と同様に髪の毛に関して悩みを抱えている男性のための美容室を7月1日にオープンしたことを発表。美容室の名前は「Ali’i」で、ハワイ語で「王様」「最高な存在」といった意味を指すのだとか。チャンネルの視聴者に女性が多いことを考慮し、「彼氏や旦那さん、兄弟とかに言ってみてほしい」と呼びかけています。

コメント欄には「私ももしかしたらその病気かもって思いました! JPくんの気持ちが分かります!」「高校生の時、メガネが体の一部すぎて外すときょどってた…」と共感するコメントが寄せられています。

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