東海オンエア・虫眼鏡、パチンコ案件動画への批判に反論 「いい子ちゃんのチャンネルをやってるつもりはない」

5月5日、「東海オンエア」(登録者数716万人)の「虫眼鏡」(同73万人)が個人チャンネルを更新し、東海オンエアのパチンコ案件動画に寄せられた批判に反論しました。

パチンコ案件動画を公開も様々な意見

パチンコメーカー40社で構成される「日本遊技機工業組合」は、4月10日、7組の人気クリエイターからなるユニット「PACHI-PACHI-7(パチパチセブン)」の結成を発表。メンバーには東海オンエアや、「はじめしゃちょー」(同1620万人)、「佐久間宣行」(同272万人)、「ヘラヘラ三銃士」(同176万人)などが選ばれました。

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PACHI-PACHI-7の発表後、メンバーはそれぞれパチンコのPR動画を投稿しており、東海オンエアも4月29日に動画を公開していました。そのコメント欄では

「なんか東海が楽しそうにやってて面白そう!やってみたい!」って思っちゃうような少年少女も見れちゃうのが本当に怖い・・・
パチスロって簡単にハマっちゃって人生簡単に詰むものだから、絶対みんな見るだけにしておいて・・・

東海がギャンブル系の企画で楽しんでるのは好きだけど、案件ってなると視聴者にギャンブルを勧める感でるから嫌だなぁ
ギャンブルの案件やってほしくなかった

といった意見が寄せられていました。

YouTube動画

虫眼鏡が反論

5日、虫眼鏡は、こうした東海オンエアの動画に寄せられた否定的な意見について、自身の動画で反応しました。虫眼鏡は、案件が依頼された際に相手側から「パチンコ業界の悪いイメージをなんとか変えたい」という熱いメッセージを貰ったそうで、「力になれるかも」という思いがあったほか、案件報酬が貰えることや、他のメンバーが豪華だったことも理由の一つだとしました。

虫眼鏡は否定的な意見が多かったことについて、「否定的なことを書いてくれた皆さんは、きっと優しい人なんでしょうね」としつつも、「のめり込みすぎて人生破滅するって言ったら別に何でもだからね」「風俗の話とかはちょっともうサブチャンでもしないでくださいとか、もうタバコもやめてくださいとか、そういうYouTubeをお望み?」「そんないい子ちゃんのチャンネルをやってるつもりはないし、今後YouTubeがそうなっていくんだとしたら多分YouTubeもやめちゃうかもしれないくらい」と話しました。

また、虫眼鏡は東海オンエアの動画でしたことを全てマネするほど視聴者は「バカではない」と信じているからこそ、今回の動画でも「お勧めしない」というスタンスは取らなかったといいます。最後に虫眼鏡は否定的な声に対し、「『確かにパチンコ面白いかもしんないけど、お金つぎ込みすぎると危ないから気をつけた方がいいよね』とかそういう感じで、バランスを取った反対意見を言ってくれると僕たちすごく気持ちよくお仕事できるんでどうですかね?」「視聴者の皆さんも別にバカじゃないのでちゃんと両方の意見を見た上で自分で判断できると思います。そんなに東海オンエアの視聴者バカばっかだと思われちゃ困りますぜ」と話してこの話題を終えました。

コメント欄では

東海オンエアがこれだけ好きなんです!ってアピールしながら、こうであって欲しいと押し付けてくる視聴者増えたよなあ

見たくないものは見るなとしか言えないよね〜〜
自分で選択できるのになんで相手に押し付けるのか

確かにパチンコの世間的なイメージがアレなのは分かるけど、虫さんの言う通り影響がどうのって言うなら、お酒も飲まない私からしたらパチンコはダメなのに泥酔動画は面白がるのは都合良いのでは?と思わざるを得ない

といった声が寄せられています。

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