アジアン隅田、底辺YouTuberになっていた 容姿は激変

お笑いコンビ・元アジアンの「隅田美保」の運営するYouTubeチャンネル「ぺちゃくちゃ倶楽部」(登録者数342人)の現状が明らかになりました。

コンビを解散し役者へ

かつて人気漫才コンビ・アジアンを組んでいた隅田。元相方・馬場園梓との軽妙な掛け合いで『M-1グランプリ2005』(テレビ朝日系)決勝に初めて女性同士のコンビで進出するなど実力派として知られていました。

しかし2021年6月、2人はそれまでの吉本興業に所属したままコンビを解散しました。馬場園は引き続きタレント業を、また隅田は解散時のインスタグラムで、「昔からの夢でもあった演劇の世界で本格的に芝居やミュージカルに挑戦していきたいと思っています!」と今後の目標を明かし、役者に転身したことを報告していました。

昨年3月からYouTubeチャンネルを開設

隅田はコンビ解散から2年後の2023年3月に「ぺちゃくちゃ倶楽部」というYouTubeチャンネルを開設。以前から一緒にイベントを行うなど親交のあった俳優・三澤康平と2人で雑談するチャンネルとしていました。

ただ、記念すべき初回の再生回数は約3000回。それ以降、今月14日までに合計89本の動画がアップされていますが、そのうち再生回数が1000回を超えたのは、初回を含めてわずか4本。大半は500回など低調です。そしてチャンネル登録者数は約300人。

14日公開の動画では、これまでの2年間、三澤とトークしてきた感想を振り返る隅田。画面からは2人の仲の良さそうな雰囲気が伝わってきます。ただ、視聴者もこれといった感想はないのか、15日19時時点でコメント欄は0件。なお再生回数は同じ時点で941回です。

お笑い芸人時代と比べると、ヘアスタイルも激変した隅田。また、以前はどちらかというと暗かった顔の印象も明るく、華が出ています。いずれにしても、本業はあくまでも役者業で、YouTubeは趣味程度といったところなのでしょうか。

YouTube