吉田製作所、MRI検査でまさかの事態に 太りすぎで機械に入れず

2月15日、「吉田製作所」(登録者数119万人)がX(旧ツイッター)を更新。MRI検査でのまさかの出来事を報告しました。

脚の痛みで検査に行くも、MRIに「腹がつっかえた」

1カ月から脚に違和感があったといい、最近になると激痛を訴えていた吉田。原因を調べるべく病院で検査を受けた吉田は15日、Xを更新し「太りすぎてMRIに入らんの草、腹がつっかえた」と検査で起こったまさかの事件を報告しました。

https://twitter.com/netatank/status/1757957095302037914

体重100キロの吉田。この事態で、最終的には固定器具で腹を押さえつけて強引に検査を受けたようです。

結局、固定器具で無理やり腹を圧迫し、MRIの天井に腹を擦りながら無理やり押し込んで検査し、30分も腹が圧迫されて息苦しくて死ぬかと思ったが検査ができました。ギギギギギギギって擦っていて壊れんじゃね?心配でしたが壊れはしなかったです。

吉田は「学んだことは太ってるとMRI検査できません」と投稿。ちなみに今回検査に使われたMRIは、ドーナツ型ではなくオープン型だったとのことです。

この投稿に対して、リプライ欄では「ワロタw」「Mr.インクレディブルですかね」と笑いが起こりました。

https://twitter.com/netatank/status/1758067628424491046

検査の結果、椎間板ヘルニアと判明

検査の結果「椎間板ヘルニア」だったと明かした吉田。「イメージ、(椎間板が)半分くらい神経に突き刺さってました」と報告しました。

https://twitter.com/netatank/status/1757972782284214377

Xでの吉田の報告には、

痩せたり体感を鍛えることである程度緩和できる痛みもあると思うので今の痛みが落ち着いた頃にダイエットしてみてもいいかも

ヘルニアやって色々対処療法やったが、ほぼ効かない。結局手術したわ。俺は家で仕事するようになって、最初遣ってた安物の椅子が駄目だった。整形外科って外から診断してもほぼわからないんだよね。

など、アドバイスや経験談が寄せられています。