宮迫博之、自死考えた過去を語る
自死についての考え方
宮迫は、
やっぱり自死を考えるときって、死のうと思って死ねる人ってあんまりいないと思うのよね。もうなんか分からんけど、そっちに行ってしまったっていうことだと思うのよ。「よし、死ぬぞ」といって死ぬ人ってなかなかいないと思うので。
と自殺に至る心理を考察します。
自身が司会を務めた「自死を考えた若い人たちの討論会」で、多くのためらい傷(リストカット痕など)がある女性が明かした「今までで一番言われてつらかった言葉」が印象的だったという宮迫。
担任の先生に「自分の体傷つけてどうすんねん、やめろ」って言われたのが一番辛かったと。「え?どういうこと?」と。「この傷は最後の一歩を踏みとどまるためにやってるんだ」と。「傷つけることで我慢してるんだ」って聞いたときに、びっくりして、僕とか先生側はそんなこと知る由もないやんか。(中略)もっとちゃんと深く話を聞くべきだったなって思ったりもして
と考えを改めたようです。
闇営業騒動の裏側
闇営業騒動を機に、地上波からパタリと姿を消していた宮迫ですが、「換気扇の下から動けなくなっていた」といいます。報道陣が詰めかけ、外にも出られない状況の中、
やっぱり奥さんかな。5分おきに台所の前通って、「大丈夫?変なこと考えなや」っていう声かけをしてくれてたから。
最終的に何回かもう終わらそうかなっていうのはよぎるのよ。よぎるくらいのタイミングで、「変なこと考えなや」「大丈夫?」っていう声かけがあると(中略)力にもなったし
と妻の声かけに救われたといいます。
経営する焼肉店「牛宮城」が炎上した際には、周りの近しいスタッフまでもが「撤退すべき」と意見を出している中、妻は「撤退すべきじゃない」「もしそこで撤退してたらあんたじゃなくなる」と声をかけていたそうで、それによって宮迫が希死念慮にとらわれるのを防ぐことができたとか。
最後に宮迫は
人を頼った方がいいと思うのよね。自分の中でいろんなことを煮込みすぎちゃうとね、結果こげついちゃうし。人に頼ることは絶対に恥ずかしい事ではないので、バンバン頼ってください。僕は経験者っていうほどではないのかもしれないけど、そういう人の話が聞きたいのであれば、うちのプラットフォームにお声がけしていただいてもいいですし。
とにかくいろんな人に話聞いたりとか頼って、自分1人で考えて最終的に最悪なことになるのを回避してほしいなと思いますけどね。あと本当にそうなったときに、大切な人が一生想いを持って生きていかないといけないということも考えてほしいなと思います。
とアドバイスしています。









