16年前のジェットコースターの死亡事故 人気の猫系YouTuberが発生20分前に乗車していたと明かす

5月17日、「ニャンチューバーつくし」(登録者数29万人)が、「16年前、ご主人があの有名な事故に遭遇した話【関西弁でしゃべる猫】」を公開しました。

ジェットコースター脱線事故、20分前に乗っていた

ニャンチューバーつくしとは、“関西弁をしゃべる猫”である「つくし」と先住猫の「師匠」によるチャンネル。つくしが繰り出す関西弁で鋭いツッコミのほか、検証動画などで人気を集めています。

今回つくしは、飼い主である「ご主人」が16年前にガチで死にかけたことがあると打ち明けます。

2007年5月、大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」内のジェットコースター「風神雷神II」が整備不良により脱線。19歳の女性1人が死亡し、19人が重軽傷を負うという大事故がありました。この事故によりエキスポランドは休園し、そのまま2009年に閉園となりました。

つくしのご主人は事故当日にエキスポランドに遊びに行っていたらしく、事故が発生する20分前にはまさに風神雷神IIに乗っていたのだとか。一緒に乗った友人は「なんかいつもより揺れてへんかった?」と異変を感じていたといい、つくしは「タイミングが違えば死んでいた」「20分遅れて乗っていたらご主人が事故に遭ってたかもしれんかったってこと…?」とコメントをしました。

事故当時、ご主人は現在の妻と交際中。当初は男性1人が死亡したと報じられていたらしく、心配した妻は何度も電話をかけたといいます。しかしご主人とは繋がるらず、半泣きで仕事をしたのだとか。この事故のトラウマからか、ご主人は古い遊園地に行ったときには、あまり乗り物に乗らないそうです。

最後につくしは、

みなさんも車にせよなんにせよ、しっかり整備点検していくよう気ぃつけましょね…

と呼びかけて動画を締めました。

コメント欄では、「安全ってほんと大事」「九死に一生とは言いますが、事故で他界された方々にはご冥福をお祈りします。」「ご主人ご無事でよかったです」といった声が寄せられています。