毒舌料理研究家YouTuber、動画の強制削除に毒舌で反撃して勝利 「強すぎる」「YouTubeにも強火」と話題

料理研究家ロコマル」(登録者数15万人)がYouTubeに対して見せた強気な姿勢が話題となっています。

毒舌で知られる料理研究家YouTuber

ロコマルは「パパ活女子のエサの作り方」「ヴィーガンのエサの作り方」など、テーマを設定した料理動画を中心に投稿しているYouTuberです。なんといってもその毒舌っぷりが一番の特徴で、例えば「パパ活女子」の動画では、黒毛和牛の肉寿司を作ってウニとイクラを乗せ

パパ活女子には味覚というものが存在しないので、高級食材の掛け算でその愚かな胃袋を満たす習性があります

といった具合にこき下ろしています。

そんなロコマルは、4月20日に公開した動画の中で、4月8日公開の「自称ADHDのエサの作り方」がYouTubeのガイドライン違反により削除・警告処分を受けたと明かしました。この動画は、ガーリックライスを作る料理動画で、

自称ADHD、自身の無能さと障害者への冒涜含めたら気色悪さギリ、クロちゃん打ち破る

と切り出し、

(自称ADHDは)社会の役に立たないどころか、会社いれば無駄に仕事を増やす割に、愚かしくもそれを障害と名乗り上げ、責任転嫁をする「おろちんゆー」(※ゲテモノ食いで知られる生き物系YouTuber)も見て見ぬふりをする令和の害虫

などとこき下ろすという内容でした。

YouTubeにも毒舌メールで抗議

違反警告を受け、ロコマルは異議申し立てのメールを送信。動画の真意について、

障害者でもない方が障害者を装い、それを後ろ盾にし他人に迷惑や不快な思いをさせている世の中の情勢について言及した動画です

と説明した上で、

1分程度の動画をご覧になってそれが理解できないのでしょうか?
またはご覧にもならず内容を確認せず消去、警告という間違ったらアカウント消去にもなる措置をとられているのでしょうか?

といった皮肉たっぷりの文章を送ったとのこと。

YouTubeからは違反理由として「一部の団体への差別的な表現」が指摘されていたようですが、ロコマルは「自称ADHD」という団体は存在していないと反論。皮肉を効かせつつ、「対象となる団体が存在することも明確に提示をしていただきたい」などと説明を求めたそうです。

するとこのメールの送信後、わずか30分で動画が復活したそうです。

ことの顛末を報告したロコマルは「今後も節操や倫理観をしっかりと守って健全な動画をたくさんアップしていきたい」と語って締めくくりました。

コメント欄では「反省もしないし後悔もしない男強すぎる」「YouTubeにも強火なのとてつもなく好。これだから見るのをやめられない」「ぐうの音が出ないほどのド正論でYouTubeも一瞬で手を引いてて草」など、ロコマルのブレない姿勢を褒める声が多く寄せられています。