ラファエル、事務所の空き巣被害を報告 100万円相当のポケカが盗まれる

ラファエル」(登録者数178万人)が4月2日、事務所が空き巣被害を受け、高価なポケモンカードを盗まれたことを報告しました。

ラファエルがポケモンカードの盗難被害を報告

YouTubeの広告収入の激減により、自宅を家賃140万円の都内の高級マンションから42万円の千葉のマンションに引っ越ししたことを報告していたラファエル。先月、事務所も3万8000円のアパートに移転したと報告していました。
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今回被害に遭ったのはその新事務所で、ラファエルによると、犯人はアパートの玄関横の窓を割って侵入したとのこと。ラファエルは窓ガラスが散乱している様子を映し、「ガチでやられました」とこぼしました。

盗まれたのは、ポケモンカード「ムンクの叫び」2枚。鑑定で最高クラスの「PSA10」がついたもので、市場価値では2枚で100万円を超えるとのこと。ラファエルはこのカードには思い入れがあったといい、以前動画でも紹介していました。

ラファエルは「ヤラれたー」と何度も口にし、「まさか、まさかやったな」と、想定外の事態だった様子。セキュリティが万全だった高級マンションで慣れていたため、「平和ボケしてるところはあった」と反省の弁も述べました。

コメント欄では、「長い年数見てると、この空き巣入られた動画も全て台本構成ありなんじゃないかと思ってしまうよね」「まだ全部見てないけどどうせ茶番やろ」と、ラファエルが自身の動画はすべて“台本”としてきたことから、疑っている視聴者が多いようです。

ちなみに、ポケモンカードを始めとするトレーディングカードの盗難被害や詐欺被害は、YouTube上で度々報告されており、昨年12月には「はんじょう」(同28万人)が、自身の経営するトレーディングカード店が空き巣被害に遭ったと報告しています。