YouTubeの収益減少で、ラファエルが東京から引っ越し
2月10日、「ラファエル」(登録者数179万人)がYouTubeに公開した動画の中で、東京から引っ越しすると発表しました。
ラファエルが東京から引っ越し
2児の父であるラファエルは、長男が幼稚園に上がる年齢になるといい、妻と相談の結果、引っ越しを決めたとのこと。引越し先はまだ決めていないようですが、千葉や埼玉を検討しているようです。
昨年、YouTubeの広告収入が全盛期の10分の1になったと打ち明けたラファエル。引っ越しの理由には、YouTubeの収入の低下が原因にあるとのこと。YouTubeとは別に複数の会社を経営する実業家としての一面も持つラファエルですが、妻との相談の結果、
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YouTubeで始まったこの生活やから、YouTubeの収益が減ったんやったら、他での会社の話を置いといてサイズダウンしていくべきじゃないか
という話になったのだとか。
2軒の家賃は月300万円
ラファエルは、現在都内に撮影場所と住居用として2軒の家を借りており、家賃は撮影場所が月120~150万円で、住居のほうは140万円とのこと。今回引っ越しするのは住居用だそう。
ラファエルは、月額140万円の家に50年住めば7億円かかると説明(※これは計算間違いで、正確には8億4000万円)。これだけの現金を持っているYouTuberはほとんどいないと話し、将来の生活は「サイズダウンしていくしかない」と持論を展開。引っ越しは「普通の生活に戻りますってこと」だとしています。
「確かに僕らは普通の人より稼いでます。それなりにキラキラしたときもあります。若くしてお金もつかみました。それなりに預金も凄いあります」と語るラファエルですが、「テレビの7倍のスピードが速い」というYouTubeの世界は、「人気も7倍早く終わる」と、人気維持の難しさを説きます。
これに加えてYouTuberは、YouTubeとの間に契約書がなく「翌月(広告単価を)下げまーすと言われたらそれで終わりやねん」と、YouTuberの不安定さを強調するラファエル。「10年後、20年後、大変にならへんためにね、肝に銘じてほしいですね」と若い世代のYouTuberに呼びかけました。
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