タケヤキ翔、活動への本音語り涙「2024年、必ず武道館に立ちます」

1月19日、「タケヤキ翔」(登録者数223万人)がこれまでの活動を振り返りました。

動画投稿を始めて今年で10年

動画投稿は今年で10年目になるタケヤキ翔。今回の動画ではこれまでの活動を振り返りつつ、今後の目標について語っています。

まず、YouTubeを始めたきっかけに言及。工業高校卒業後、就職するつもりはなく「芸能界とか、人の前に立つっていうことしか考えてなかった」というタケヤキ。そんな中、たまたまYouTubeというプラットフォームを知り、活動を開始します。タケヤキは昔から、1人でゼロから何かを作り上げることや、自分が作ったものを他人に見てもらうのが好きだったそうです。

その一方で、誰かと一緒に仕事をすることは苦手だったというタケヤキ。YouTube活動を開始後、事務所に所属したり、バンド活動をおこなう中で、全てが思い通りにいった訳ではなかったようです。2018年には当時所属していた事務所「GENESIS ONE」から「UUUM」へ移籍。2021年、「事務所(UUUM)新しく入ったけど、信用せずに自分でできることって思って」、「マイキ」(同75万人)と音楽ユニット「ラトゥラトゥ」を結成しましたが、2021年4月、マイキは卒業してしまいます。タケヤキはこれに「言いたいことはいろいろあるけど、理想ではない終わり方をした」とコメント。なお、ラトゥラトゥは現在タケヤキのソロプロジェクトとして継続されています。

「2024年、必ず武道館に立ちます」

YouTuberという肩書きだけで音楽が認めてもらえなかったり、バカにされたりすることもあるというタケヤキ。「割いてる時間でさえ負けたら(ダメ)って思うから」「他の音楽やってる人に負けへんくらい時間と労力を注いでるつもり」と、音楽活動への熱意を語ります。しかしながら、これまでの活動の中で「一発ドカンっていく」経験がなかったと振り返るタケヤキ。「2023年、間違いなくブレイクします、そして、2024年必ず武道館に立ちます」「今年中にバズ曲作ります」と視聴者へ宣言しました。

動画の中では「やってきたものがあまり認められず」「本当に悔しい」と涙する場面もありました。コメント欄では視聴者から

辛い経験をしても諦めずに常にYouTubeに対して高い志を持って第一線を走り続けてて本当に凄いなと思います。翔さんの動画もっと色んな人に見てもらいたいしいつか武道館で生歌聞けるようになりたいです!!

もうほんとに健康で楽しく動画撮ってくれるだけで嬉しいから!!!!身体と心の健康は大事にしてください。

といった応援の声が多数寄せられています。

YouTube動画