すしらーめんりく、100キロの爆竹でマイクラの“リアルTNT”を作る
1月13日、「すしらーめんりく」(登録者数650万人)が「爆竹100kgでTNT作ってみた【リアルマイクラ】」を公開しました。
100kgの爆竹でリアルTNTを作る
りくはチャンネル登録者数が600万人を突破したことを報告し、「感謝の気持ちを込めて、60万本の爆竹を使ってTNTを作って、焼きリンゴでも焼いていきたいと思います」と宣言します。りくが言う「TNT」とは、人気ゲーム『マインクラフト』内で使用されるアイテムで、火をつけると爆発し、周囲のブロックをふっとばすというもの。りくはこれを爆竹で再現します。
今回の実験にあたっては、専門家指導の下おこない、採石場を貸し切りにして、消防署への届け出も出すなど安全対策は万全とのこと。万が一のために、りくが購入したという本物の消防車も出動します。
まずはTNTの外側となる枠を組み立てます。次に爆竹を箱から取り出していきますが、この作業だけで日が暮れてしまいました。その後も夜通し作業を続け、爆竹を枠内に敷き詰め、TNTが完成したのは翌日の朝でした。りくは、完成したTNTの近くにリンゴとウインナーをセットし実験に移ります。
ついに着火
いよいよTNTに着火します。りくは離れたところから火のついた矢を放って着火を試みます。何度か失敗した後、「最終兵器」の着火剤を使用して着火に成功。一度火がつくと爆竹はすさまじい勢いで爆発していき、あたりは大量の煙で覆われました。
爆発が落ち着くと、リンゴとウインナーの実食に入ります。まずはリンゴからですが、爆発の中で大量のすすを被り、見た目はまるで隕石のようになってしまいました。りくが一口かじると、シャキッという明らかに焼きリンゴではない音がしました。りくも「パッキパキです。というか冷たいです」「激シブ」とコメント。期待していた仕上がりにはならなかったようで、続くウインナーに希望を託します。
ウインナーは「燻製レベル200みたいな感じだったからね。絶対美味しい」と、りくも期待を寄せますが、リンゴ同様すすで黒くなってしまっていました。一口かじったりくは、あまりの臭さに吐き出してしまいます。最後にウインナーを全て消防車の放水で洗おうとしますが、りくもびしょ濡れに。りくは、焚火の上でウインナーをゆでながら、「完全にやる季節間違えたわ」とコメントして動画を締めました。
コメント欄では「教育番組とかでやってもいいくらいの規模感とかなのに教育番組では出来ない狂乱っぷりしてるのほんとに好き」「こんな大規模で凄いことしてるのにしたい事は『りんごとソーセージを焼く』なのすしらーらしすぎて好き」「すしりくってこのぶっ飛んでる発想力とそれを作る実現力がマジでやべぇよ」など大規模な実験で楽しませてくれたりくを称賛する声が多く寄せられました。









