「いろんな意味でマジで地獄」との声も。独自路線の底辺芸能人YouTuber3選
「藤田ニコル」(登録者数46万人)や「辻希美」(同13万人)など、このところ芸能人のYouTube進出が相次いでいます。
しかし、芸能人なら誰でも人気が出るわけではなく、登録者数が伸び悩む芸能人YouTuberもたくさんいます。
今回は、その中でも地道にYouTube活動を続けている芸能人を紹介したいと思います。
底辺芸能人YouTuber
ねづっち
「ねづっちチャンネル」(登録者数9655人)
5年前の2014年からほぼ毎日、時事ニュースに関係した謎かけ動画を中心に投稿を続けているねづっち。総投稿動画数は2000本を超えていますが、登録者数は現在9656人と1万人にも達していません。
各動画の再生回数は1000回にも満たない動画ですが、編集やサムネイルにもこだわっており、毎日新しい謎かけが手軽に見れるのでファンには好評のようです。活動当初は低評価率が80%を超える動画もあり、視聴者からも「おもんない」という厳しい意見が寄せられていましたが、地道活動の結果か、徐々に評価が上がっています。
波田陽区
「youku mania」(登録者数2219人)
2012年から動画投稿を始め、現在の登録者数は2219人です。
「こんなところにフェニックス」というシリーズで20秒程度のシュールな動画を投稿。
波田陽区の代名詞と言える「ギター侍」のネタを一切使わないところは、このチャンネルへのこだわりを感じさせます。
コメント欄では
普通に当時のネタやりゃいいのに
いろんな意味でマジで地獄だな
フェニックスのどの辺で笑えばいいのかをわかりやすく解説する動画をアップしてほしい
と酷評されています
サバンナ八木
「YAGI TV」(登録者数3355人)
2年前から、楽屋での芸人の様子や日常の動画、ギャグ動画などをゆるく投稿しています。(参考動画)
5月20日にはEテレ「沼にハマってきいてみた」で「すしらーめんりく」(登録者数402万人)、「スカイピース」(登録者数245万人)と共演しましたが、登録者数はほとんど増えていません。
今回は、話題にはならないものの、地道に活動を続ける芸能人YouTuberを取り上げました。
芸能人のYouTube進出が相次ぐ中、彼らがYouTubeで成功する日は来るのでしょうか。









