きりたんぽ、休止中の心境と今後の方針を明らかに 「みんな、生きててくれてありがとう」
11月10日、「きりたんぽ」(登録者数135万人)が「今後の活動についてお話します」を公開。活動休止中の心境を語り、今後の方針を明らかにしました。
誹謗中傷による活動休止
今年7月、“ガーシー”こと「東谷義和」によって、「東海オンエア」(同669万人)メンバーの「てつや」(同114万人)とのキス動画が流出したきりたんぽ。8月2日の動画では、流出をきっかけに殺害予告や誹謗中傷を受けたと明かすとともに、当面の間活動を休止すると発表しました。10月26日、きりたんぽは約3カ月ぶりに動画を公開しましたが、この時も体調は万全ではないとしていました。
(関連記事「きりたんぽが約3カ月ぶりに動画公開『自分が情けなかったです』」)
生きててくれてありがとう、私は幸せものです
今回きりたんぽは、体調が万全ではない中で動画を撮影した理由を明らかにします。YouTubeを始めた頃は、視聴者に少しでも笑顔を届けることが動画を公開する目的だったと語るきりたんぽ。しかし、今回の活動休止中に視聴者から温かいメッセージをもらい、1人で頑張る必要はないと気づいたとといいます。
今までは絶対笑顔で撮らなきゃいけないと思っていたけど、これからは格好つけず、ダメな自分の時もそのままの自分を見てもらいたいと思っています
と今後の方針を示しました。
ファンからの励ましのメッセージを「あったか〜い」という言葉がぴったりだと語るきりたんぽ。メッセージを読んだとき、感情が溢れ出して号泣したというきりたんぽは、「このときの感情は、24年間生きてきて初めてでした」と語ります。
「生きててくれてありがとう」とみんないっぱい言ってくれたけど、私こそ言いたい、みんな、生きててくれてありがとう
と励ましてくれた視聴者に感謝を伝えました。
コメント欄では「きりちゃんの言葉はすごく心に響く 涙が出たよ」「きりたんがいつも1つ1つ大切に選んで届けてくれる言葉が大好きで宝物だよ」など、きりたんぽの言葉が心に響いたというファンの声が多く寄せられています。









