YouTuberのばまん、最新AIで「いらすとや」の男性をリアル化

10月10日、「のばまんゲームス」(登録者57万人)が「最新AIの力でいらすとやの絵を超リアル化するNovel AI」を公開。最新AIを使ってさまざまなイラストを作成しました。

Novel AIとは

今回のばまんが使用する「Novel AI」は、お題として文章を打ち込むとそれに合ったイラストをAIが自動で生成するサービスです。AIはツイッターやPixivなど、ネット上に公開されている画像を学習しており、そのデータに基づいてイラストを生成します。その精度はかなり高く、状況の設定や「写実的に」など画風までも細かく指定することができます。

このAIについては賛否が上がっていますが、のばまんはイラストレーターや法規制が今後どう変わっていくのかはわからないとしつつ、今のところは合法なので楽しく面白いキャラを作りたいと意気込みます。

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Novel AIを使いこなすには呪文が必要

のばまんは、「女の子」「紫の髪」「武器を持っている」など、再現したいイラストの情報を1つずつ増やしてその都度画像を生成します。ところがAIも学習していない単語があるのか、イラストに反映されない要素もありました。これを受けのばまんは「AIイラストレーター時代には(思い描いているイラストを生成できる)呪文を唱える能力が必要だな」と語りました。

Novel AIでは自分で画像をアップロードして、AIによって好きなようにアレンジすることができます。のばまんは「いらすとや」のスーツ姿の男性のかわいらしい画像を写実的にしました。

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おっとりした表情のいらすとやの男性が、精悍でリアルな顔つきに激変。のばまんは「こりゃいいなぁ、写実的ないらすとやってこういう感じかあ」と笑いました。次に自分自身の写真をアニメ風にするのまばん。

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「いい感じにはなったけど、あんまり面影はないな」と語りました。

コメント欄では「早くAIがちゃんと絵をかけるようになって推しを毎秒生成できる世界線に行きてえ」や「これすっごいな もう少しAIの精度が上がって人間側の魔法を唱える能力が上がれば、証言から犯人の似顔絵をAIに描いてもらうこともできそうだ」などAI技術の進歩に感動する声が寄せられていますが、その一方で「AI進化しすぎててマジで驚いた 末恐ろしすぎるぞこんなん」とAIの進化に不安を抱く声も見られました。