東谷義和の呼びかけで1781個のYouTubeアカウントが集まる 今後借りたチャンネルで配信
7月20日、“ガーシー”こと「東谷義和」がインスタグラムを更新。YouTubeのアカウントを募集した結果、1781個ものアカウントが集まったと報告しました。
YouTubeアカウントの提供を求める
13日、メインチャンネル・サブチャンネルの両方が、YouTubeのガイドライン違反により停止(BAN)された東谷。これを受け、16日に「ドクターA」(登録者数15万人)のチャンネルでおこなわれた生配信の中で、YouTubeのアカウントを貸してくれるユーザーを募集しました。
東谷は、貸してもらったアカウントを使って生配信をおこなうといい、配信で得られた収益は全てアカウントの持ち主に進呈すると表明。素人でも誰でもコラボすると述べました。アカウントは、BANされる可能性が「めちゃめちゃ上がります」と認めた上で、そこでおこなう配信では「加減のない言葉が飛び交います」「借りたアカウントでバンバンバンバン攻撃します」と意気込み、支援を呼びかけました。
1781個のアカウントが集まる
20日に東谷はインスタグラムを更新。呼びかけの結果、YouTubeのアカウントが1781個集まったと報告しました。東谷は、
アリも集まれば巨象をも倒すって事を見せつけたろーや!!
1日1回配信して、すぐバンされても5年間毎日アップできるわー
久しぶりの激辛ガーシー動画楽しみにしとってくれよー
と意気込んでいます。
生配信ができないアカウントは、撮影した動画を配信するとのこと。東谷はアカウントBANを防ぐため、生配信は実施の5分前に告知するとしています。
これまでYouTubeから永久追放されたYouTuberは何人かいますが、このような方法で配信がおこなわれるのは前代未聞。果たしてYouTube側はどのような対応を取るのでしょうか。
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