ファッション系YouTuberげんじ、名誉毀損裁判での勝訴を報告
6月4日、ファッション系YouTuber「げんじ」(登録者数73万人)が裁判で有罪判決を勝ち取ったと報告しました
アンチに名誉毀損の裁判を起こしていた
男性向けファッションYouTuberの先駆者で、「LIDNM」などのブランドも展開する実業家でもあるげんじは、“アンチ”が多いYouTuberとしても知られています。げんじは、アンチの意見には勉強になるものもあるといい、自身が芸人出身ということもあってか、当初は「アンチが嬉しかった」そう。
しかし、ブランドの成長とともに社員が増えていく中で、攻撃の矛先が自身から会社へと変化し、「一線を越えたアンチ」も出現。げんじは名誉毀損の裁判を起こすことにしたそうです。
犯人は40代の男性
げんじは刑事と民事の両面で裁判を起こし、どちらとも勝訴した報告。コロナの影響もあって、動き始めてからここまで3年かかったそうです。
刑事では20万円の支払い命令が下リ、民事では84万円の賠償金が認められたとのこと。
ちなみに犯人は41~42歳の男性だったらしく、げんじは「予想外」だと驚いています。
裁判費用には60~70万円はかかっており、ほとんど利益はなかった様子。それでもそれでも手元に入るお金は寄付すると表明し、寄付先のアイデアをコメント欄に書いてほしいと呼びかけました。
今回は裁判という手段を取ったげんじですが、厳しい意見を全て排除するわけではないといい、「クレームは僕らの会社に必要」「お客様の要望とともに会社は成長していきたい」として、視聴者からの意見は大事にしたいと強調しています。









