ぷろたん、タクシー運転手に暴言吐かれる「ガキがやれるもんならやってみろ」
6月5日、「ぷろたん」(登録者数208万人)がタクシーの運転手に暴言を吐かれたエピソードを語りました。
タクシー運転手に「殺意バリバリの目」で睨みつけられる
ぷろたんが、ある女性と食事に行くためタクシーに乗っていたところ、突然運転手から「うっせえなこの野郎、死ね!」と暴言を吐かれたのだとか。ぷろたんは、女性とは髪を切ったいう話をしていただけで、それもヒソヒソ話程度の声。突然の暴言に驚いてフロントミラーを見たところ、運転手が「殺意バリバリの目」でこちらを睨みつけていたそうです。
女性は思わず「ごめんなさい」と謝罪してしまったそう。これまでお店のスタッフなどに一度もキレたことがないという温厚なぷろたんも、さすがに堪忍袋の緒が切れ、動画を撮り始めることに。
「ガキがやれるもんならやってみろ」と煽られる
ぷろたんが「俺に言ってんの?」と聞くと、運転手は「独り言だよ」と返答。さらになぜか「やるならやってみろよ」と煽ってきます。
(ぷろたん)会社名教えて?
(運転手)そこに書いてあんだろ。
(ぷろたん)じゃあ連絡させてもらいますから
(運転手)勝手にしろよこの野郎
運賃の支払いの際にも、「なんでそんなキレてんの?」と聞くぷろたんに「独り言だから俺全然キレてないんだけど」と返す運転手。「独り言なのー」ととぼけて、「ほらっ、ほらっ」とぶっきらぼうに伝票を渡してきたかと思えば、「ガキがやれるもんならやってみろ」と煽ります。これにぷろたんが「ガキ? てめぇのほうがガキだろうが」と返すと、「独り言だよバーカ」と再び暴言を吐きました。
ちなみにぷろたんによると、動画外ではもっと酷い暴言を吐いていたのだとか。
復讐したところで人生豊かにはならない
思い出したら再び苛ついてきたというぷろたん。運転手の名前や会社名などは全て撮影しているものの、「復讐したところで人生豊かにはならない」といって晒すことはしないと宣言。
ぷろたんが調べたところタクシー会社の評判は悪くなかったらしく、「あのクソ爺がおかしいだけ」として、「あの態度を続けてたらいずれ制裁を食らう」と語ります。
一方で、「指輪してたんで、職を失ったら家族がかわいそう」「キレた感情でその人の人生台無しにするのもどうかなと思った」と配慮を見せると、「嫌なことがあったからこそ良いことを汲み取れる」「(良い部分を)プラスに捉えて生きていこうかな」と語り、「スッキリしました」と言って締めくくりました。
コメント欄では「相手の家庭考えれるのは優しすぎるでしょぷろたん」と、ぷろたんのやさしさを褒める声がある一方で、「ちゃんとクレーム出してストップさせてあげるのが本当のやさしさだぞ」と、きちんとクレームを入れるべきという声も多数寄せられています。









