「ゆっくり茶番劇」がYouTuberに商標登録され大騒動に
ZUN氏もツイート
この騒動は、東方Projectの生みの親であるZUN氏の耳にも入ったようで、ZUN氏はツイッターで「法律に詳しい方に確認しますね」と投稿しています。
ゆっくり茶番劇の話は耳に入りましたよー。
法律に詳しい方に確認しますね。— 博麗神主 (@korindo) May 15, 2022
ニコニコの代表である栗田穣崇氏も「週明けに法務部に確認します」とツイートしており、この件に関して今後何かしらの発表があるものと考えられます。
「ゆっくり茶番劇」が商標登録されたことで、ニコニコの投稿者にどのような影響があるのか週明けに法務部に確認します。
ニコニコから公式に見解を出す必要があるのか、何かニコニコとしての対応が必要なのかについては法務確認を持って判断します。
— くりたしげたか(Re)🌰ニコニコ代表の人 (@sigekun) May 15, 2022
3年前にはスペイン語のチャンネルだった?
ちなみに柚葉のチャンネルについてユーチュラ編集部で調べたところ、2021年までは「たまゆら」という活動名だったようです。
現在のYouTubeのチャンネル概要欄によると、柚葉は2015年にゆっくり実況者としてYouTubeを開設。2019年8月に一度全動画を削除したそうで、その時点での登録者数は25万6852人だったと記載されています。
ところがInternet Archiveによると、同チャンネルは2019年6月の時点では「Prinstor Zed」というスペイン語のチャンネルでした。登録者数は23万人7348人で、その当時からYouTubeの公式マークを付与されていたようです。
大きな騒動となったことを受けてか、その後柚葉はツイッターを更新。「『皆さん』に対して誹謗中傷はしておりません。」とした上で、「DM等は全てコピー取ってあります。逮捕者が出る前に不法行為は辞めましょう。」と警告しています。
一応、警告をしておきます。
✅私は・・・
「皆さん」に対して誹謗中傷はしておりません。✅皆さんは・・・
私や関係各所に対し誹謗中傷や不法行為をしています。DM等は全てコピー取ってあります。
逮捕者が出る前に不法行為は辞めましょう。— 柚葉 / Yuzuha【YouTube登録者22万人感謝!】 (@Yuzuha_YouTube) May 15, 2022









