コムドットやまと、コスメティック田中と“陰と陽”の異色のコラボ 意外な一面も
5月11日に「コスメティック田中」(登録者数35万人)が「コムドットやまとに謝罪してきた」を公開しました。
一人行動が好きな会社員で、自身でもいわゆる「陰キャ」を公言している田中と、「コムドット」(同368万人)のリーダーであり、女性ファンも多いやまと。正反対に見える二人のコラボが注目を集めています。
お互いの印象は
田中がツイッターでコムドットに言及したことをキッカケに実現した今回のコラボ。動画では田中とやまとの二人が対談をおこないました。初対面シーンでは田中が、コムドットが“地元ノリ”を掲げていることを受けてか、“地元の海苔”をプレゼント。やまとは「ヤバいよ、これからコラボ相手全員地元の海苔持ってきちゃう」と冗談を飛ばし、和やかに撮影がスタートしました。
互いの印象について田中は「クラスにいたら、正直仲良くできないっていうと失礼なんですけど、なんか、歪みの関係みたいになるはず」、やまとは「あんまこう、同じグループになったりとかは・・・」とお互いに距離の遠さは感じている様子。
そんな二人のコラボは、コムドットを分析した田中のツイートをやまとが目にしたことがキッカケだったようです。
コムドットの「企画のズバ抜けた面白さをあえて求めず、いつでも出せるゆるい会話や関係性こそがコムドットの面白さだと視聴者に学習してもらうために、初期に長い下積みを送った」というYouTube戦略は、KPIを測るための時間軸を長くとることでコンテンツとして資産価値を高めたというまともな分析すこ
— コスメティック田中 (@csmtc_tnk) April 9, 2022
田中はやまとに不良のイメージがあるのか、他校の生徒とタイマンしたことがあるか、授業を抜け出して屋上でタバコを吸ったことがあるか、はたまた原宿でナンパしたことがあるかといった質問を繰り出します。やまとすべて否定し、「(学生時代は)スポーツマンって言葉が一番ピッタリかもしれないですね」「結構やっぱ偏見があるのかな」とコメント。田中は「重なっちゃてるんだと思います、クラスのヤンキーとコムドット」と返しました。
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普段と違う一面も
中盤では、上智大学生(現在休学中)であるやまとの学生生活について田中が質問。やまとが、現代のアメリカ政治について熱く語るなど、普段と違う一面を見せました。
やまとは“アンチ”についても言及し、「興味を持ってくれてるっていうふうに僕は捉えてて、僕のことをスルーする人が一番悲しい」と語ります。強気なイメージのあるやまとですが「いや、僕普通ですよ本当に」と話すと「それが視聴者のひと的に良いのか悪いのかってところですけど」とコメント。これに田中は「いやぁ、絶対弱い姿見たいですよ」「人間として企画企画してると深みが感じられない」とアドバイスしました。
後半では、YouTubeでの戦略など真面目な話題について話す二人。途中、真面目すぎる話をしてしまったことで割愛されたシーンがあったほど議論が白熱したようです。
コメント欄では「ここの接触は、陰も陽もどちらも尊敬し合える存在なのだと気付かせてくれる歴史的瞬間」「聞こえてくる情報からあまり良くない印象持ってたけど凄い偏見だったんだなと思う」「素のやまとって普通に思慮深い好青年って感じなんだな」と、意外すぎるコラボに驚く声や、やまとに対しての印象が変わったという声が多く見られました。









