ヒカキン『衝撃のアノ人に会ってみた!』で高梨沙羅の練習相手だったと明かす
「ヒカキン」が2019年4月17日、日本テレビ系『衝撃のアノ人に会ってみた!』 に出演しました。
ヒカキンの豪邸に驚く霜降り明星
ゲストがヒカキンであることは秘密の状態で番組はスタート。M-1グランプリ王者の「霜降り明星」がヒカキンの自宅を訪問します。
玄関の靴の収納スペースでブランド物が並ぶ光景を目にした霜降り明星は「(この)靴の部屋ぐらいのスペースに住んでました」と驚き、さらに15m以上も続く廊下を見ると「三面鏡の奥みたい」とコメントしました。
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霜降り明星と対面したヒカキンは、幼少期の夢が「オリンピックに出たい」だったと語ります。学校が終わった後、部活で20km走ったりと、きついトレーニングを重ね、中学時代には全国8位の記録を残したそう。
「青春すべてをスキーに捧げ」「友だちと遊んだ記憶はない」というほどののめり込みようだったようです。
高梨沙羅の練習相手だった
新潟出身のヒカキンは、北海道の選手と合同で合宿に参加しており、そこでスキージャンプ選手の高梨沙羅の練習相手を務めたことがあるそうです。
当時ヒカキンは中学生で、高梨沙羅は小学1年生。地上でジャンプの練習をするときに、ジャンプの姿勢をつくる高梨選手をヒカキンが下から支える役などをしていたようです。
映像に出演した高梨沙羅選手は当時を振り返り、ヒカキンの印象を「面白くて優しいお兄さん」と振り返ります。一方ヒカキンは「あんなビッグになっちゃった」と高梨選手についてコメントしました。
スーパーで働き、食費は1日200円で生活
その後オリンピックの夢を諦めたヒカキンは、ヒューマンビートボックスで成功することを夢見て上京。スーパーマーケットで働き、手取りは12万円。食費は1日200円という生活を送っていたそうです。
ヒカキンは、最初にもらった給料で機材を買って上野駅に繰り出し、ストリートライブを始めたところ、5分で警備員に止められてしまったこともあったそう。
「あの頃キツかったら、負けるかという気持ちがある」というヒカキン。現在もストイックに動画制作を続けるのはこの頃の経験が支えになっているようです。
スーパーマリオのビートボックスでブレイク
2010年にスーパーマリオのビートボックス(現在は4500万回再生)がヒットし、一躍有名になったヒカキン。
スーパーで仕出し作業中にお客さんから声を掛けられ、「初めて人から声を掛けられるようになって、嬉しかった」と振り返りました。
ヒカキンは4月13日には『ダウンタウンなう』に出演したばかり。テレビでの活躍の場も広げています。
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