はじめしゃちょー、タクシーで死を意識した恐怖体験「運転手が赤信号でガクンと…」

はじめしゃちょー」(登録者数1010万人)が、自身が経験した「命の危機」を告白。自作自演コント調の再現VTRで視聴者に状況を伝えています。

赤信号で運転手が寝落ち?

はじめしゃちょーは17日に「最近殺されかけた話。」と題した動画で、タクシー乗車中に「これたぶん死んだな」「殺されるな」と死を覚悟したと明かしました。

YouTube動画

はじめしゃちょーは「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので」と切り出し、タクシーの運転手と本人の2役で状況を再現。再現VTRによると、信号が赤から青に変わっても推定30代の運転手が発進せず、後ろの車にクラクションを鳴らされてから「ハッ」と気づいたように動き出したとのこと。

最初、はじめしゃちょーは何が起きているのかよくわからなかったそうですが、次の赤信号で停車した時に運転手は「ガクン」と頭を下げて眠ってしまったとのこと。次の信号待ちでも運転手は瞬間的に「寝落ち」したようで、はじめしゃちょーは「ゴリゴリの居眠り運転です」と訴えました。

はじめしゃちょーは「赤信号になった途端にいきなりガクン」となっていたと証言し、青信号になっても10秒ほど動かないなど、ウトウトしているようなレベルではなかったと主張。「後ろからクラクションを鳴らされてる時点で絶対に寝てる」「赤信号で3回とも絶対に寝てました」と断言しました。ただ、運転手に「左に曲がってください」と伝えた際には、なぜか居眠り運転しているとは思えないほど元気に「はい、左ですね!」と受け答えしていたそうです。

「明確な死」を意識したと告白

はじめしゃちょーは「怖すぎてタクシーのナンバーを撮影した」そうですが、あまりの恐怖のせいか「手ブレしている」とのことです。

はじめしゃちょーはこれまで、さまざまなタイプのタクシー運転手と接してきたそうですが、今回は「明確な死というか、寝てる人に運転を任せている恐怖」を初めて感じたと明かしました。

最後に「愚痴っぽくなるけど、マジで死んだと思った。この人に殺されるんだと思って」「お仕事でお疲れなのはわかりますけども、運転中に寝るのだけは許してほしい」と恐怖の体験を改めて振り返り、今後は「無神経に『起きてますか?』って声をかけてみようと思います」としています。