ヒカルとよりひと、LINEスクショ開示しわかにゃんに反論
2019年4月12日「ヒカル」(登録者数305万人)が「よりひと」(同67万人)と動画で「わかにゃん」(同16万人)に対する反論動画を公開しました。
(関連記事「わかにゃん、ヒカルに対し証拠の録音を公開して反撃」)
“わかにゃん潰し”のグループLINEに参加していたという指摘について
ヒカルにVAZから連絡があり、
わかにゃんの元相方で「きぃくん」っていう、俺も正直わからんかったわけよ。
その子がわかにゃんにすごい仕打ちを受けてたみたいな。
なんかそれで、監禁されたりとか、いろんなことされてたみたいな。
すごい被害を受けてたんだみたいなことを言ったわけよ。
それを聞いたヒカルは、「よりひとに話してみたら?」ときぃくんに薦め、よりひとを繋ぐためにグループLINEを用意したと語っています。
グループLINEは、きぃくんの訴えに応えるために用意したにすぎないとのこと。
“わかにゃん潰し”が画策されたグループと、ヒカルが入っていたグループはまったく別物であり、
わかにゃんは、2つのグループを同一のものかのように見せていると語りました。
当時すでにVAZを辞めており、VAZの株を持っていなかったというヒカル。
(VAZとは仲がよく)無関係と言ったら嘘にもなるけど、でもまあVAZを助けてもぶっちゃけメリットも無いのはないですよね。
と発言。
クリエイターのほうが大事やと思ってるんで、だからVAZのクリエイターは助けたいとかはもちろん思うんですけど
という気持ちで、和解の場を設けたと語りました。
その結果、クリエイター同士のいざこざは決着。
後はわかにゃんとVAZがやり取りしてくれればいいと思っていたのに、
ぶり返されてるからすごいめんどくさいなとは思う
わかにゃんごときに俺の人生賭けれん
さらにヒカルは
言っちゃあなんやけど、わかにゃんごときに俺の人生賭けれんから(中略)
規模が違う。俺とお前じゃ。
そこをわざわざ人生賭けてまでそんなリスクのあることをやらん。俺は。
さすがに俺も、言っても立場があって、そこまでやるメリットがなさすぎる
と一蹴。
“わかにゃん潰し”のLINEにはヒカルらは入っていない
よりひとは、わかにゃんの元相方と連絡取り、“わかにゃん潰し”を画策していたほうのグループLINEのスクリーンショットを入手したとのこと。
そっちのほうは完全に俺らいないんですよね
わかにゃんの元相方とその友達、それにVAZの社員が3人というメンバー構成だったそうです。

動画に掲載された3枚のスクリーンショットからは、グループLINEの全参加者が5人であり、「Chiharu VAZ」など4人の名前が確認できます。
この4人、きぃくんを加えた5人が参加者ということで、よりひとの説明と合致します。
“わかにゃん潰し”のLINEにはヒカルらは入っていない
よりひとは、自身とヒカルが入っていたのは、一切わかにゃんを潰すやりとりをしていないグループだと語りました。
4枚のスクリーンショットはボカシもなく、一連のやりとりが明らかにされています。
よりひとの説明と一致しているように見えます。




「完全にわかにゃん側についてた」というよりひとは、グループ内のやり取りもわかにゃんに見せていたとのこと。しかし公平な立場でいるために「VAZの指示も表向きは受けるつもりだった」と語りました。
男性クリエイターの前で議論をさせた
そんな中、
それで元相方で潰そうとしてたのがあったんで、僕はどっちが正しいんだっていうのが疑問に感じたんですよ。
そこで、証言者として村上チハヤ、もち、MARIMO。、フレントを呼び、彼らの目の前できぃくんとわかにゃんに議論をさせたそうです。
その結果「わかにゃんが完全に論破して、わかにゃんが悪くないってなった」と明かしました。
よりひとは、このようにわかにゃんを手助けしたにもかかわらず、わかにゃん側から「潰そうとした」と思われていると発言。
さらにそもそも、その意図があれば“わかにゃん潰し”の動画を公開するはずだと主張しました。
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