ホリエモンVSひろゆき、格闘技で対戦の可能性 朝倉未来ら大会関係者は大歓迎
絶縁中のホリエモンこと「堀江貴文」(登録者数133万人)と元2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」(同149万人)が格闘技大会のリングで対戦する可能性が浮上し、スポーツ紙を通じて舌戦を繰り広げるなどプロレスさながらの展開となっています。
「ひろゆきが受けるならやる」と発言
発端となったのは、ホリエモンが3日に実施した「箕輪厚介&堀江貴文が質問に答える生配信 from沖縄」と題するライブ配信。配信の中で、視聴者から「堀江さんと、ひろゆきのHATASHIAIの可能性はあるでしょうか?」と、素人格闘技エンタメイベント『HATASHIAI』で2人が対戦することはあるのかという質問が寄せられました。
これにホリエモンは「ひろゆきが受けるんだったら全然やるよ。あいつ結構、体格いいから」と、まさかの乗り気な返答をしました。
この発言が東京スポーツで「堀江貴文氏が因縁のひろゆき氏とのリング上での殴り合い指名『来るんだったら全然やるよ』」と題した記事になると、今度はひろゆきが「堀江さんがおいらと同じ体重の66kgまで落とせるなら考えますけど、、、やるなら、体力無いのでBreaking Downがいいです」とツイッターで発言。ホリエモンが体重を落とした上で、1分間限定の格闘技大会『BreakingDown』であれば対戦を考えると示唆しました。
堀江さんがおいらと同じ体重の66kgまで落とせるなら考えますけど、、、
やるなら、体力無いのでBreaking Downがいいです。https://t.co/xm7VLZdoT7
— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) April 4, 2022
この発言が再び東スポで記事になると、ホリエモンはツイッターでそれを引用しながら「お前が体重増やせや、って話だろが笑」と応戦。絶縁中だからなのか直接のやり取りはせず、東スポを通じて挑発合戦をするという、まるでプロレスラーのような状況になっています。
対戦は消滅?「絡んでもいいことない」
また、ひろゆきは4日に実施したライブ配信で「堀江さん、たぶん90キロくらいあると思うんで、僕、闘ったら鼻の骨とか折られると思うんですよね。僕と堀江さんは30キロ以上差があるので普通にスポーツとして成立しないと思いますよ」と発言。さらに「僕が負けたら仲直りできる可能性があるんですけど、僕が勝ったら仲直りが余計に遠のくと思うんですよね」と、挑発めいた言葉も語りました。
これをファンから知らされたホリエモンは、ツイッターに「そんなにねーよ笑」と記し、ひろゆきの「体重90キロ」発言を否定。続けて「そして、基本俺はひろゆきと絡んでいいことは何一つないからやらないよ。何よりひろゆきの嫁がウザい」などと綴り、対戦するつもりはないという意思を示しました。
朝倉未来ら大会関係者は大歓迎
しかし、本人たちをよそに周囲は乗り気になっている様子。『BreakingDown』のスペシャルアドバイザーを務める「朝倉未来」(同238万人)は、ひろゆきの「やるならBreaking Downがいいい」発言を受け、ツイッターで「是非」と出場を歓迎。『HATASHIAI』の公式ツイッターも「HATASHIAIでも1分1ラウンドルールにできますので!」などと、ひろゆきに公開オファーしています。
ホリエモンとひろゆきは共著を出版するなど親密な関係でしたが、一昨年にホリエモンが同行者のマスク着用をめぐって炎上した「餃子屋事件」で、ひろゆきが餃子店側を擁護したことをきっかけに絶縁しています。
(関連記事「ひろゆき、“餃子事件”めぐるホリエモンの発言に「事実認識がおかしくなってる」と反論」)
ホリエモンは「もう交わることはない」と宣言していましたが、はたしてリングで対戦することはあるのか、仲直りはあるのか、今後の動きにファンの注目が集まりそうです。









